恐怖館主人―異形博覧会〈2〉 (角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041939024

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  • 『異形博覧会』シリーズ第2巻。
    第1巻と同じく、ホラー映画や特撮の影響が強い。第2巻はより映画の影響が色濃く出ている短編が多かった。

  • この頃までの井上さんが好き。
    やっぱ短編の人って感じかね。

  • 「異形博覧会」第二弾。和洋どちらのテイストもありの、ホラー短編集。幻想的だったり少しユーモラスだったり、さまざまなテイストがありますが。どれをとっても美麗で、魅力的です。
    お気に入りは「フルフェイス」。まさかそういう話になるとは思いませんでした。ラストの一文が衝撃的です。うーむ、「恐怖」を感じているのは誰なんでしょうね。

  • 新規購入ではなく、積読状態のもの。

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著者プロフィール

1960年、東京都出身。81年「消防車が遅れて」が都筑道夫のショートショートコンテストに入賞、83年「よけいなものが」が星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞したのを機に、文芸誌に短い小説を発表。それらを集めた個人短編集『異形博覧会』が話題となる。怪奇幻想、SF、ミステリの分野で多岐にわたり作品を発表し続け、『竹馬男の犯罪』『珈琲城のキネマと事件』などの幻想ミステリ、『夜会 吸血鬼作品集』『燦めく闇』などのホラー短編集、『1001秒の恐怖映画』『綺霊』などのショートショート集、『夜の欧羅巴』『遠い遠い街角』などの現代ファンタジーと著書多数。97年より書き下ろしアンソロジー・シリーズ〈異形コレクション〉の企画・監修を務め、同シリーズで第19回日本SF大賞特別賞を受賞。

「2020年 『ファーブル君の妖精図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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