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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784041939048
みんなの感想まとめ
多様な怪奇幻想が織り成す短編集で、読者を不思議な世界へと誘います。各短編は、独特の雰囲気と緊張感を持ちながら、時には恐怖を、時には美しさを感じさせる作品群で構成されています。特に「青畳」は期待以上の出...
感想・レビュー・書評
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単純な好みの問題で、あまり氏の文章は好きではないのだが。
それでもお目当ての「青畳」が期待以上だったので満足。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
怪鳥が一番印象深かったな。
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『異形博覧会』第3巻。
1巻、2巻と読み続けていて、一番『怪奇幻想』という単語にピッタリなのがこの巻だった。但し作風の傾向としては1、2巻と共通している。また、1、2巻には、書かれた当時の風俗が固有名詞とともに描かれているせいで、やや古臭く感じられるものもあったが、3巻にはそれも少ない。
というわけで、どれか1冊を選ぶとしたら3巻だなぁ、というのが一気読みした感想。ところでこれ、続きは出てるのか? 古本ワゴンには3巻までしか無かったが……。 -
ほんっと変なのばっか読んでたよねこの頃…。
記憶にこびりついてるのでピックアップ。 -
【解説】 倉阪鬼一郎
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