怪物晩餐会―異形博覧会〈3〉 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.65
  • (5)
  • (3)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (606ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041939048

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 怪鳥が一番印象深かったな。

  • 『異形博覧会』第3巻。
    1巻、2巻と読み続けていて、一番『怪奇幻想』という単語にピッタリなのがこの巻だった。但し作風の傾向としては1、2巻と共通している。また、1、2巻には、書かれた当時の風俗が固有名詞とともに描かれているせいで、やや古臭く感じられるものもあったが、3巻にはそれも少ない。
    というわけで、どれか1冊を選ぶとしたら3巻だなぁ、というのが一気読みした感想。ところでこれ、続きは出てるのか? 古本ワゴンには3巻までしか無かったが……。

  • ほんっと変なのばっか読んでたよねこの頃…。
    記憶にこびりついてるのでピックアップ。

  • 【解説】 倉阪鬼一郎

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1960年、東京都出身。81年「消防車が遅れて」が都筑道夫のショートショートコンテストに入賞、83年「よけいなものが」が星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞したのを機に、文芸誌に短い小説を発表。それらを集めた個人短編集『異形博覧会』が話題となる。怪奇幻想、SF、ミステリの分野で多岐にわたり作品を発表し続け、『竹馬男の犯罪』『珈琲城のキネマと事件』などの幻想ミステリ、『夜会 吸血鬼作品集』『燦めく闇』などのホラー短編集、『1001秒の恐怖映画』『綺霊』などのショートショート集、『夜の欧羅巴』『遠い遠い街角』などの現代ファンタジーと著書多数。97年より書き下ろしアンソロジー・シリーズ〈異形コレクション〉の企画・監修を務め、同シリーズで第19回日本SF大賞特別賞を受賞。

「2020年 『ファーブル君の妖精図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上雅彦の作品

ツイートする
×