怪物晩餐会―異形博覧会〈3〉 (角川ホラー文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (606ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041939048

感想・レビュー・書評

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  • 怪鳥が一番印象深かったな。

  • 『異形博覧会』第3巻。
    1巻、2巻と読み続けていて、一番『怪奇幻想』という単語にピッタリなのがこの巻だった。但し作風の傾向としては1、2巻と共通している。また、1、2巻には、書かれた当時の風俗が固有名詞とともに描かれているせいで、やや古臭く感じられるものもあったが、3巻にはそれも少ない。
    というわけで、どれか1冊を選ぶとしたら3巻だなぁ、というのが一気読みした感想。ところでこれ、続きは出てるのか? 古本ワゴンには3巻までしか無かったが……。

  • ほんっと変なのばっか読んでたよねこの頃…。
    記憶にこびりついてるのでピックアップ。

  • 【解説】 倉阪鬼一郎

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著者プロフィール

2018年7月現在立命館大学大学院教職研究科教授。

「2018年 『初等国語科教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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