魔都上海 十万の日本人 日本の選択2 (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041954041

みんなの感想まとめ

1930年代の上海を舞台に、日本の大陸進出とその影響を描いた作品は、当時の十万人の日本人の生活や困難に焦点を当てています。著者は、彼らが直面した歴史的背景や中国との関係性を詳細に記録しており、特に魯迅...

感想・レビュー・書評

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  • 侵略をいうなら英国がアヘン戦争で開始したのだ/(司馬遼太郎『坂の上の雲』)「アジアの片隅に新しく誕生した国」は支那の革命に多大の援助をした。孫文は不思議な革命家で海外で大言壮語、国内(支那)で挫折し続け「革命未了」の遺言だけ(言っただけ)/清朝はアジア的中央集権停滞体制だから打倒された、が。新しい権力が国際的に認定される条件である条例厳守、公館安全確保は容易に行われない。列強の出先機関が集まって出来た国際都市上海、欧米にそそのかされた蒋介石によって上海事変が開始された。反日気運の民衆は「満州事変」に憤り…

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