フォードの野望を砕いた軍産体制 日本の選択3 (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041954058

感想・レビュー・書評

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  • ☆☆☆日本の国産自動車が世界の冠たる地位を築いた最初の出発点。以外と知られていない事実に迫ってくれたのは良かった。
    事実の記録を丹念に拾い集めて、まとめ上げているので、エビデンスとしては底堅いのだけれど、読み物としてはちょっと冗長な感も否めないです。でも、NHKのこのシリーズは、時代背景を浮き彫りにしてくれる事象を選んで、調べあげてくれるので、時代を色づけするには良い資料です。
    2016/04/24

  • アメリカの巨大自動車企業・フォード社の世界戦略を前に、軍部を中心とした日本の指導者は対応に苦慮していた。フォードに劣らない自動車を国産することは軍部の悲願となった。技術、資本、いずれにおいても非力な日本がどんな方策でフォードに立ち向かったのか。最初の自動車貿易戦争である。

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