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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041964019
みんなの感想まとめ
がんとの闘いを通じて生と死に真摯に向き合った著者の姿が描かれています。司会者としてのプロ意識を持ちながら、病気と戦う中でも仕事への情熱を失わなかった逸見氏の生き様は、読者に強い印象を与えます。彼の軽快...
感想・レビュー・書評
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「私の病名ががんです」
そう会見をしたTVの記憶をいまだ鮮明に覚えています。
逸見氏は本当に好きな司会者の一人でした。
その後のがんとの闘いは壮絶なものであったようです。
本書を読むことで、がんと闘い、生と死について真摯に向き合った逸見氏の姿が思い浮かびます。
司会者としての魂、プロ根性とでも言おうか、最後まで、仕事への思いも持っていた
もう1度、彼の軽快なトークを聞いてみたい
人としての強烈なまでな生き様を見せられた1冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
家族がガンにかかったことがわかった。残される家族は、その時どうすべきか?と考えいた時、主人から薦められて読んだ。逸見さんがテレビのアナウンサー、クイズの司会だった頃のこと、記者会見...の裏で病気と闘う様を思い、一気に読み進めた。ただ、今は自分に残された時間で何をすべきか考えながら家族を支えるしかない。
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