恋につける薬 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966037

感想・レビュー・書評

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  • (メモ:高等部1年のときに読了。
     その後、購入し、数回読みました。)

  • きほんエッセーは苦手なのに、プラスちょっと古いのに、楽しく読めたのは彼女のドラマが好きだからっていうのもあるのかな〜。

  • 人気脚本家・北川悦吏子さんのエッセイ。<BR>

    「学生時代は好きな人をいろんな角度から見ることができた」<BR>
    「”あ、かわいい!”この感嘆詞が世の女性たちを動かす原動力」って、分かる。<BR>
    「いいなと思ってる人には高めのチョコ」ってウケる。かわいい。<BR>
    「失敗してもひとつでも何か得られるものがあればいい」<BR>
    「自分と近い人を積極的に探す」<BR>
    は、なるほどって思った。やってみます。

  • たくさん恋をしていなければこういう本は書けませんね。

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著者プロフィール

脚本家・映画監督・エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。その後、数々のヒット作を手掛けて、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。2000年には「ビューティフルライフ」で向田邦子賞、橋田賞を受賞した。主なドラマ作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「運命に、似た恋」「半分、青い。」など、映画脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など。

「2018年 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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