ロングバケーション (角川文庫)

著者 : 北川悦吏子
  • KADOKAWA (1998年7月31日発売)
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  • レビュー :41
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966044

作品紹介・あらすじ

結婚式当日、白無垢姿の葉山南(31)は、花婿の住む部屋へと走る。しかし、そこにいたのはルームメイトの瀬名秀俊(24)だけ。花婿は逃げたのだった。行くあてのない南は、強引に落ちこぼれピアニスト・瀬名のルームメイトになる。人生で最もパッとしない時間を、ふたりは共有することになる。モデル仲間の桃子、南の弟・真二、瀬名の心の女神・涼子…それぞれのあやふやな季節が重なっていく。木村拓哉・山口智子・竹野内豊・松たか子出演のメガヒット・ドラマ「ロングバケーション」完全ノベライズ。

ロングバケーション (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ひさびさに読んだ恋愛小説。もともとドラマの脚本を小説にしたものなので、途中、会話文が多すぎて、誰がどの言葉を話してるのか、しっかりと読んでいかないとわからなくなるところがあった。ラブラブロマンス系ではないけれど、それでもなんだか羨ましくなる、そんな素敵な恋愛小説でした。

  • これは見なきゃだね、ドラマ。
    動いて話す瀬名と南が見たい!
    2人の空気感が絶妙だったな〜。
    みんな一生懸命で必死に生きててよかった。

  • 2017/5

  • この度数年ぶりに再読。

    結末わかってても、ベタでもやっぱおもしろいなあ。
    なにげに名言多し。
    桃ちゃんが良いよね。
    瀬名と対照的な大人の男・杉崎さんも良い。

    笑いのツボが同じってのは必須ではないのかもしれないけれど大事よね、とこの作品読むたびおもう。

    「何やってもダメな時ってあるじゃん。うまくいかない時。そんな時はさ、神様がくれた休暇だと思って、無理して走らない。焦らない。頑張らない。」

    (2016.7.3)

  • ロンバケ大ファン!
    TV DVDで泣いて本でも泣いて(p_-)

  • 恋愛で「あーあるある!!」ってシーンが後半になるに連れ多くて共感できた。予想できるラストだけどハッピーエンドだから読んでなんか恋っていいなって思えた。

  • セリフがもう頻繁にでてくるので
    読みやすい。

    でもあまりにも、セリフが多すぎて最初は戸惑う。

    ああ、やっぱりな的ラストをもう少し捻って欲しかったけど
    面白かった。

  • すっごいドキドキした!素敵な恋愛小説です。

  • キムタク主演の話題作。日常の恋がテーマ。
    なにも上手くいかない時は人生の休暇でロングバケーション。

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

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