恋愛道 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1999年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784041966068

作品紹介・あらすじ

”恋愛のお宝”と呼ばれるほどまでに至った「アンアン」の大好評エッセイ「恋愛道」、待望の文庫化。口説き文句、男女の友情、別れ言葉、なかったことにしたい恋など65回の恋についてエピソード満載!

みんなの感想まとめ

恋愛にまつわるさまざまなエピソードを通じて、心の奥深くに触れる内容が展開されます。シナリオライターである著者の豊富な恋愛経験が色濃く反映されており、短くて読みやすい文章がノスタルジックな気持ちを呼び起...

感想・レビュー・書評

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  • シナリオライターの北川さんのエッセイ

    短くてちょっとだけノスタルジーで読みやすい。

  • 北川さんはたくさんの恋愛を経験しているんだなぁ。
    ふうん。
    という感じで読み進めていたのだが、あとがきで腑に落ちた。

    "仕事や、家族や、生活や、つらいことや悲しいことが、たくさんあるけれど、やっぱり、恋や愛だけが、そんな私たちを救うんだと思う。
    だから、ちゃんと、恋や愛や人の気持ちや風や、そんなものを感じられる自分でいたいと思っている。"

    あすなろ白書もロンバケも観たことないけれど、
    北川さんのかく恋愛は綺麗なんだな

  • もうちょっと一つ一つのエピソードに重みが欲しかったですね〜。恋愛エッセイを読むのは意外と、作られた小説を読むより面白みに欠けるものかと思いました。

  • この本を読むと、何度もいろいろな恋愛をした気になる。グッドです。

  • なんか昭和って感じがしたw
    いい意味でも悪い意味でも。
    いまいち今のコラムニストみたく本音が書かれてない気がしたけど、北川さんの他の作品を読んだことがないから、これが彼女の見栄?なのか、当時の編集者の意向なのか分からない。
    でも「あーあたし北川悦吏子で育ったなぁー♡」ってちょーノスタルジー♡w

    あの時代っていいよね♡なんて。
    「Hで始まる恋愛は未知のゾーン」とか時代を感じたけど。
    読みながらどこからかHello my friendが聞こえてきた。

  • 春の日のにおいがした。

  •  もういいかなー。。と途中でやめた。
    赤裸々に周囲や自分の話を描いているんだけど、今の私にはかなり恥ずかしい。若い頃なら共感できたのかな。
    そして、読んでいてふと「この人のドラマ全然見てない」と気づいた。。。

  • “ディスティニーズ・ディスティネーション”


    ===


    「別に、恋がしたいわけじゃないの。恋の可能性を確かめたいだけ」

    自分は捨てたもんじゃないと、ただ知りたいだけ。




    北川悦吏子はその気持ちをわかると言い、同時に否定する。

    恋に堕ちる自分も、確認してしまうんだ、と。








    自分に対して言い知れぬ不安があって、


    目の前には悪くないな、と思える殿方。



    彼に「来ない?」と


    目を見て言われたら

    心揺らぐのだろうなあ。



    あるいは
    ドラマみたいなシチュエーションに遭遇している自分に



    酔ってしまっているのかもしれない。

  • タイトルのままです。
    恋愛についてのエッセイ。

    彼女が経験してきた恋の話。

    「男と女の間に友情は成立するのか?」

    私も聞きたいね、それ。

    すでに何十回も読んでます。
    今恋してるわけじゃないけど、なんか元気になるんだよね。
    (2006.03)

  • この方は、やっぱり恋愛の神様だと思います。
    共感せずにはいられないエピソードが満載です。


    恋の可能性を確かめたい  とか。

  • 【読了時期】200811

    最近北川さんが気になって購入

  • 著者自身の恋愛のお話が楽しかった。
    ずっと前に読んだので、もう殆ど内容を忘れましたが(><)

  • ときめきのツボが似てます(笑)

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著者プロフィール

シナリオライター。早大卒。作品に「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「最後の恋」「たったひとつの恋」「半分、青い。」など。

「2023年 『夕暮れに、手をつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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