毎日がテレビの日 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966082

作品紹介・あらすじ

その台詞はマシンガンのように人々の心を撃ち抜き、やがて毛布のように温かく包み込む…時代をうたう歌であると称される「ビューティフルライフ」のカリスマ脚本家・北川悦吏子。「愛していると言ってくれ」から「ロングバケーション」に至るまでの、とっても忙しく、美しい日々(?)を綴ったエッセイ集。現在を目一杯生きることが時代を映すのだとしたら、その答えはここにある。

感想・レビュー・書評

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  • 時代を感じました。

  • (メモ:高等部2年のときに読了。)

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著者プロフィール

脚本家・映画監督・エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。その後、数々のヒット作を手掛けて、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。2000年には「ビューティフルライフ」で向田邦子賞、橋田賞を受賞した。主なドラマ作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「運命に、似た恋」「半分、青い。」など、映画脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など。

「2018年 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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