ボーイフレンド (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966099

作品紹介・あらすじ

三谷幸喜、岩井俊二、内村光良、金城武、宮崎駿、原田宗典、岡田浩暉、大多亮、赤井英和、安西水丸、中村正人、袴田吉彦、小林武史、つんく、小田和正。なぜ、この男たちが素敵なのか。恋愛の神様こと、カリスマ脚本家・北川悦吏子が、会って、話して、握手して、ツッこんで、ツッこまれて、ホメちぎった…だけに終わった(?)スーパー・ミーハー・エッセイ集。解説は"LOVE論スペシャル 北川悦吏子という女"で、つんく登場。

感想・レビュー・書評

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  • 北川悦吏子が、彼女の好きな男性と対談していくエッセイ。

    小田和正とのとこが好き。

    彼女は、小田和正に憧れて今の仕事してるって。
    で、夢が叶って『最後の恋』で主題歌もらってる。

    それってスゴイ!!

    彼女にとっての小田和正が、私にとっての彼女なんだよね。


    「いつか北川悦吏子と仕事する!」

    それを目標に、今就活をしているのです。
    (2006.03)

  • 著者とその「ボーイフレンド」との対談・エッセイ集。
    脚本家・三谷幸喜さん、俳優・袴田吉彦さん、ミュージシャン・小田和正さん、ドリカムの中村正人さん、アニメ作家・宮崎駿さん、イラストレーターであり作家の安西水丸さん、映像作家・岩井俊二さんなどなど、たくさんの「ボーイフレンド」が登場。
    著者との対談とともにゲストの印象なども書かれており、楽しくスラスラ読んでしまった。

    全体を通して思ったのは、ひとつのモノを作り上げるときのエネルギーやご自身の思いというのは、想像以上に凄いものであり、妥協しない・完璧なまでのプロ意識なのでしょう。(そういうのを「プロ意識」というのか?)
    ですが、私たちには一切そんな素振りは見せず、サラリと語ってしまう・やってしまうところがプロなんだな〜と思った。
    私もそんな才能のあるかた達のエネルギーに巻き込まれてみたいと思った☆

    北川さん、やっぱりウッチャン(内村光良さん)に似ていると思います♪

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著者プロフィール

脚本家・映画監督・エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。その後、数々のヒット作を手掛けて、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。2000年には「ビューティフルライフ」で向田邦子賞、橋田賞を受賞した。主なドラマ作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「運命に、似た恋」「半分、青い。」など、映画脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など。

「2018年 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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