ボーイフレンド (角川文庫)

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  • 角川書店 (2000年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (225ページ) / ISBN・EAN: 9784041966099

みんなの感想まとめ

著者が多彩な「ボーイフレンド」と対談するエッセイは、彼女自身の憧れや夢が詰まった作品です。小田和正との対談では、彼女がこの仕事を選んだ理由や、その夢が叶った瞬間が描かれ、感動を呼びます。各対談を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • 北川悦吏子が、彼女の好きな男性と対談していくエッセイ。

    小田和正とのとこが好き。

    彼女は、小田和正に憧れて今の仕事してるって。
    で、夢が叶って『最後の恋』で主題歌もらってる。

    それってスゴイ!!

    彼女にとっての小田和正が、私にとっての彼女なんだよね。


    「いつか北川悦吏子と仕事する!」

    それを目標に、今就活をしているのです。
    (2006.03)

  • 著者とその「ボーイフレンド」との対談・エッセイ集。
    脚本家・三谷幸喜さん、俳優・袴田吉彦さん、ミュージシャン・小田和正さん、ドリカムの中村正人さん、アニメ作家・宮崎駿さん、イラストレーターであり作家の安西水丸さん、映像作家・岩井俊二さんなどなど、たくさんの「ボーイフレンド」が登場。
    著者との対談とともにゲストの印象なども書かれており、楽しくスラスラ読んでしまった。

    全体を通して思ったのは、ひとつのモノを作り上げるときのエネルギーやご自身の思いというのは、想像以上に凄いものであり、妥協しない・完璧なまでのプロ意識なのでしょう。(そういうのを「プロ意識」というのか?)
    ですが、私たちには一切そんな素振りは見せず、サラリと語ってしまう・やってしまうところがプロなんだな〜と思った。
    私もそんな才能のあるかた達のエネルギーに巻き込まれてみたいと思った☆

    北川さん、やっぱりウッチャン(内村光良さん)に似ていると思います♪

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著者プロフィール

シナリオライター。早大卒。作品に「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「最後の恋」「たったひとつの恋」「半分、青い。」など。

「2023年 『夕暮れに、手をつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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