オーバー・タイム (角川文庫)

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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966112

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くもドラマのノベライズ。小説として読むと情景描写が映像ベースでなされているので表現が浅いように思われる。情景の切り替えもドラマベースで唐突な感じが否めない。

    ドラマを見ていないので登場人物の描写や差別化が少々判りづらく、また、今ひとつしっくりこない一人称のために誰の会話かよくわからないなど、個人的には難点がけっこうあったので☆2つ。

  • 反町主演の月9脚本。
    べたべただけど、嫌いじゃない。
    30前の女三人暮らしに弟の宗一郎が加わる。。。

  • CX系で1999年1~3月にドラマ放映されたもののノベライズ。
    そのとき苦しい恋愛をしていたのですごくはまって
    共感したり、応援したり(笑)でセリフも少し覚えちゃうほど
    何回も観たドラマです。

    この宗一郎と夏樹のような親友に、なりたい相手がいます。
    この二人の関係は、理想です。男女の友情。

  • 普段TVドラマは見ないけれど、これ読んで、このドラマ化されたものは見てみたいと思った。

  • ドラマで昔やっていて、すごくはまっていたので、小説でももう1回読んでみました。内容もわかっていたのであっという間に読み終わりました。宗太郎と夏樹のやり取りが好きで、最後には絶対結ばれると信じてたけど、夏樹は結局違う人と結ばれて私的にはかなりショックでした。笑
    でも宗太郎は温かく見送ってくれて、一応ハッピーエンドな感じで終わったけどなんか心残りな感じがしました。でもドラマと同様、内容はすごく面白くて、テンポも早いので小説も読みやすかったです。友情や恋愛って良いな、と感じさせられる1冊でした。

  • 男と女の友情について深く考えさせられた本です。ヒトとヒトってきっと、時間とか年とか環境とか関係なしで強く結びつくことがあるのだと思う。恋にしろ、友情にしろ、ヒトを愛するってとても素敵なことだなあって思います。

  • もともとはドラマからのノベライズ。テレビドラマでのストーリーが凄く好きだったんだけど、独特のセリフのテンポの良さはやはりドラマだからか・・・。雰囲気とテンポのよさが文章になったときに無くなってしまってたのが残念。

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著者プロフィール

脚本家・映画監督・エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。その後、数々のヒット作を手掛けて、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。2000年には「ビューティフルライフ」で向田邦子賞、橋田賞を受賞した。主なドラマ作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「運命に、似た恋」「半分、青い。」など、映画脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など。

「2018年 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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