君といた夏 (角川文庫)

著者 : 北川悦吏子
制作 : 沢田 としき 
  • 角川書店 (2001年6月22日発売)
3.40
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  • 26レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966129

君といた夏 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 北川悦吏子さんの著作を読んでみたくて読んだ本。北川さんが脚本の月9のドラマのノベライズ本なので読んだ本。このドラマのことを知らない状態で読んだ。著者の著作の中で初めて読んだ。北川脚本作品は「ロングバケーション」と「素直になれなくて」を観た状態で読んだ。登場人物のセリフが印象に残った作品。月9の王道な内容の作品だった。本を読んで観て完成度の高いラブストーリーだと思った。

  • 気持ちがあっちへ行ってこっちへ行ってもどかしくて「もう!」ってなる感じがドラマだなーと思った。

  • 2013.6.9

  • とても読みやすくて、直ぐに読み終えました。
    心に残るシーンも言葉も無いものの(悪い意味ではなく)、涙が止まりませんでした。

    夏が終わっちゃうなって焦がれる作品です。

  • 夢中になって読みました。
    展開が早いなあと思ったらこれドラマからできた小説なんですね。

  • ★以下の作品。

    94年に放映されたテレビドラマを元に書き下ろした小説らしい。94年という時代を考慮しても、この時期のドラマにはもっと良い作品もあったであろうし、80年代のドラマの脚本かしら?と思うような稚拙な内容。

    読む時間がバカらしいと久々に思った作品です。

  • そんなに強く印象に残っていないです…。ドラマ見て無かったせいかなぁ。

  • 青春って甘酸っぱい。

    だからこそ大人になっても忘れることのできない一生の思い出になるんだろうな…

  • 2010/07/19
    月9ドラマな話。
    「そう思うと入江の心に、一瞬秋の風が吹きぬけた。」p292
    環境の変化を季節の変わり目になぞらえて、上手く暗喩してる。

  • ドラマにえらくはまって、ユーミンの曲は聴くだけで涙が出てたっけ。
    入江君より杉矢の方がいいじゃん!
    ・・・ってそういうもんじゃないんだよなぁ。

    青春って、必死でみっともないことばかり、後悔ばかり。
    でも、あんな必死なこと二度とできないだろうなぁと
    自分の青春を思わず振り返ってしまいました。

    今、こういうドラマって作れないよね。

    ってこれって北川 悦吏子 だったんだぁ。。
    あすなろ白書と、君といた夏はしみるな。。

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