おんぶにだっこ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 46
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966136

感想・レビュー・書評

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  • うん。 間違えて読み出した割には面白かったw これだけさばさばして子育てできたらな(´-ω-`) 北川さんの考え方が割と好き←

  • 長旅の列車の中で読んで、
    必死で笑いをこらえて涙流した記憶があります。
    とにかく悶えるほど面白かった。。

  • 北川悦吏子さんの育児エッセイ
    子供を産んでもそうそう変わるもんじゃないとか、あんまり子供がだぁ~~いすき!!って感じのないエッセイですがあとがき読むとやっぱそうなんだろうね~って安心(?)させてもらいました。
    なんか子育てどうこうより、出てくる地名が山王病院だったりナショナルマーケットだったり有栖川公園だったり東京タワーが見えるマンションだったり、さすが「トレンディ」!っていうのが一番の感想。笑

  • ドラマ「ロングバケーション」「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」などの脚本家、北川悦吏子さんのエッセイ。
    さらっと読めるものをと思って、ふと北側さんがエッセイを書いていた事を思い出し、本を探してみたのでした。

    これは、子育てエッセイなのですが、子供を生んで、子育てに奮闘しながら脚本を書くというハードな生活の中にも、ののかちゃん(娘)への愛情がたっぷり盛り込まれていて、読んでいる私も暖かい気持ちになりました。
    何冊か子育てエッセイを読んだのですが、一番出産の時のリアルな感覚が書かれていたのはこの作品かもしれません。
    さらっと読めてお勧めです。

  • 脚本家の北川悦吏子の育児本。<br>以前も読んだ事があるのだが・・・<br>傲慢な感じがするのだ。<br>自分が物凄く可愛いと思っている人だなとつくづく。

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著者プロフィール

脚本家・映画監督・エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。その後、数々のヒット作を手掛けて、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。2000年には「ビューティフルライフ」で向田邦子賞、橋田賞を受賞した。主なドラマ作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「たったひとつの恋」「運命に、似た恋」「半分、青い。」など、映画脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」など。

「2018年 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北川悦吏子の作品

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