ビューティフルライフ (角川文庫)

著者 :
制作 : 桜沢 エリカ 
  • KADOKAWA
3.64
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本棚登録 : 443
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966143

感想・レビュー・書評

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  • 調べてないからわかんないけど、これはドラマの脚本?ってなった。そんくらい細かい場面までま映像がすっごい見えてくる書き方をしていた。でも女の人のキャラが、ひねくれツンツン美人なのはオレンジデイズと似ていて、できれば変えて欲しかった。

  • 母校の図書館がロケ地と聞いて

  • 沖島柊二は実力もセンスも一流の美容師。
    でも生き方が不器用で店での人気はナンバー2。
    偶然、車椅子の図書館司書・町田杏子に出会った柊二はハンディキャップにも負けずのびのびと生きる彼女に驚き、やがて惹かれていくが…。
    不器用なふたりが出逢い、恋をした必然の日々。
    世界でもっともピュアなラブストーリー。
    向田邦子賞をはじめ、数々のドラマ賞を総なめにした大ヒットドラマの完全ノベライズ。

    ベッタベタなラブストーリーが読みたくなって
    久しぶりに手にした作品。


    この世は綺麗だったよ。
    高さ100センチから見る世界は綺麗だったよ。
    あなたに会って、私の人生は、
    星屑をまいたように輝いたんだ…。


    この言葉が本当に素敵過ぎる。
    自分が病気なこともあってか、
    久しぶりに読むと杏子に感情移入しすぎてしまい、涙が出た。
    ドラマをやっていた時は10歳にも満たない小学生だった私だが、昔からドラマが大好きだったのもあり、覚えているシーンがいくつもあった。
    ぜひ再放送もやってほしい。

  • 2012/5/22

  • ドラマの脚本。
    それ以上でも以下でもない。
    「小説」として読みたい人にはオススメしない。
    恋愛の「ストーリー」を楽しみたい人はいいと思うが…
    セリフばっかりで何これ台本?て感じです。
    描写も、ト書きでしょ?ってくらい描写とは言い難いくらい。

  • 2012-105
    何回読んでも切ない。
    正真正銘命をかけた恋。
    スッゴい、ピュア。

  • オレンジデイズは好きだったのになぁ、ってのが正直な感想。

    私はあまり障害者を取り扱ったネタが好きではなくて、可哀そうなヒロインに同情する話が好きではなくて、この話がそういうものではなくて、むしろ対等に生きようとする姿を描いたものだってことはよくよくわかるのだけれど、順番が悪かったのかな・・・障害者ばかり書く人だ、って印象がついてしまった・・・。

    そんなこと考えながら読んでいたから、あまりいい気分ではなかった。
    ごめんなさい。

  • 自分が死ぬと分かったとき、最愛の人に一緒に死ぬことを望むか、自分の分も生きることを望むか…

  • 昔、ドラマやってたみたいです。あたしは、見てなかったんですけど……


    車椅子の女の子、町田杏子と一流の美容師、沖島柊二の物語。

    2人が不器用すぎて、もどかしくなったけど、ピュアでかわいいなぁと思いました。


    ラストは切なくなりました。ハッピーエンドがよかったなぁ。まぁ面白かったんですけどね。ドラマも見たくなりました。

  • 2010/08/21読了

    2000年の1月~3月TBS系日曜ドラマのシナリオ→ノベライズ。B'zだよね。とか思って読んで見たらこれが良くて…。
    ドラマもう一回見たくなった。
    「カリスマ」という言葉が流行ったのはこのドラマ発祥らしい。
    シナリオの書き方の参考にもなりました。
    ラストに向かうほど、二人の心が近くなりすぎていくのが怖かったし、悲しかったし、どうして死ななくちゃあいけなかったのかなあ。
    シナリオライターのあとがきにもあったけれど、命の価値を考えるには明るくて、恋をして、幸せだと笑っていえる少女を、幸せそうな少女を亡くすことがいいのかなあ?
    ドラマはすばらしかった、気がする。
    当時は10歳にも満たなかった私だからね。
    再放送しないかなあ。いい物語でした。

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