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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041966181
作品紹介・あらすじ
数々の才能を生み出した「世にも奇妙な物語」で、恋愛ドラマの女神様が13本も書いていた! 表題作の「ズンドコベロンチョ」は放送翌日、局の電話回線がパンクするほど話題を呼んだドラマ。タモリも絶賛!!
みんなの感想まとめ
短編の形式で構成されたこの作品は、懐かしさと新たな発見を同時に提供します。「世にも奇妙な物語」の独特な雰囲気が漂い、各話を読み進めるたびにあのテーマ曲が頭に浮かびます。特に「ズンドコベロンチョ」や「大...
感想・レビュー・書評
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薄い一冊で、あっという間に読んだ。
「世にも奇妙な物語」のあの音楽が、1話読み終わるたびに思い浮かぶ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まあ、はい。
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昔の、いかにも世にも奇妙な物語らしい作品が詰まっていて、一気に懐かしい気持ちになった。
『ズンドコベロンチョ』『大蒜』がオーバーだけどそれがまた面白い。
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北川悦吏子→90年代ロンバケで一世風靡した人、の印象で読み進めると、なんとなくありきたりな着想かなあ…な話が多くて物足りない。複数収録されているショートショートのオチの構造が同じ構図だよね、なものも。
(発表当時は斬新だったのかもしれない…と思いつつ)
印象に残ったのは「つまらない男」「大蒜」「すみません、握手してください」の非・恋愛モノ3編。知名度で行けば「ズンドコベロンチョ」なんだろうなあ。
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世に奇妙ノベライズ8編。
バッドエンドが結構あってホラーっぽい。
「ズンドコベロンチョ」って何なんだ…。
何か一つの意味ではありえない…。
なんとなくTVで見たことがあるような気がする。
再放送?
「大蒜」も一体どんな事件に発展していたのか。
表紙の絵ちょっと不気味だし、口絵の写真も怖い…。
と思ったらアランジ・アロンゾだった。
言われてみれば体の部分の書き方がそのままだ。 -
喜劇、ホラー、感動、不条理、テレビ版と同じような構成でいろいろなお話が入ってます。ホラーのお話が割とすきです。
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■ 1208.
<読破期間>
2012/1/22~2012/1/23 -
子供の頃まめに観ていた世にも奇妙な物語シリーズの中でも、かなり印象深い一話「ズンドコベロンチョ」。これが入っていると知り、即座に購入しました(ブックオフで)。レビューを観るとみんな「ズンドコベロンチョ」が物凄く印象に残っているらしく、そのことしか書かれていないのに驚きです(笑)あと「つまらない男」も面白かった。
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名作!のズンドコベロンチョが入ってます
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世にもへんな表紙。
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ホラーと言うより世にも奇妙な物語。<BR>
超有名作「ズンドコベロンチョ」入ってます。 -
いろんな奇妙な話で面白かった。
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世にも奇妙な物語の短編集。話の最後に意外な展開になるのはやっぱり面白いね。不思議な世界。
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「ズンドコベロンチョ」ほか
著者プロフィール
北川悦吏子の作品
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