世にも奇妙な物語―北川悦吏子の特別編 (角川ホラー文庫)

著者 :
制作 : アランジ アロンゾ 
  • 角川書店
3.24
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本棚登録 : 84
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966181

感想・レビュー・書評

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  • 北川悦吏子→90年代ロンバケで一世風靡した人、の印象で読み進めると、なんとなくありきたりな着想かなあ…な話が多くて物足りない。複数収録されているショートショートのオチの構造が同じ構図だよね、なものも。
    (発表当時は斬新だったのかもしれない…と思いつつ)
    印象に残ったのは「つまらない男」「大蒜」「すみません、握手してください」の非・恋愛モノ3編。知名度で行けば「ズンドコベロンチョ」なんだろうなあ。

  • 世に奇妙ノベライズ8編。
    バッドエンドが結構あってホラーっぽい。

    「ズンドコベロンチョ」って何なんだ…。
    何か一つの意味ではありえない…。
    なんとなくTVで見たことがあるような気がする。
    再放送?

    「大蒜」も一体どんな事件に発展していたのか。

    表紙の絵ちょっと不気味だし、口絵の写真も怖い…。
    と思ったらアランジ・アロンゾだった。
    言われてみれば体の部分の書き方がそのままだ。

  • 喜劇、ホラー、感動、不条理、テレビ版と同じような構成でいろいろなお話が入ってます。ホラーのお話が割とすきです。

  • ■ 1208.
    <読破期間>
    2012/1/22~2012/1/23

  • 子供の頃まめに観ていた世にも奇妙な物語シリーズの中でも、かなり印象深い一話「ズンドコベロンチョ」。これが入っていると知り、即座に購入しました(ブックオフで)。レビューを観るとみんな「ズンドコベロンチョ」が物凄く印象に残っているらしく、そのことしか書かれていないのに驚きです(笑)あと「つまらない男」も面白かった。

  • 名作!のズンドコベロンチョが入ってます

  • 世にもへんな表紙。

  • ホラーと言うより世にも奇妙な物語。<BR>
    超有名作「ズンドコベロンチョ」入ってます。

  • いろんな奇妙な話で面白かった。

  • 世にも奇妙な物語の短編集。話の最後に意外な展開になるのはやっぱり面白いね。不思議な世界。

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