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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041966198
作品紹介・あらすじ
永瀬康は、このところスランプが続いている作家。仕事も恋もいまいちだがガッツだけはある編集者・美咲が担当になり、いつしか恋が。軽妙なタッチの北川ドラマノベライズ!
感想・レビュー・書評
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言葉一つ一つの表現や比喩が、たまらなく納得。
大好きな物語になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマ見てからのほうがわかりやすいかな。
描写がそんなに細かくないからサクサク読める半面、状況がわかりづらいかもしれない。
でも、ドラマと違って、それぞれの登場人物の心理描写が入っているから、「あー、こんなこと思ってたんだ」っていう追加要素が嬉しい。
美咲の回想の言葉がいいなといつも思います。 -
不器用な恋のおはなし。きゅんとしたくなった。
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ドラマがすごく好きだったので、読んだ
脚本のようで期待はずれだったけれど、ノベライズ本とはこういうものなのだと知った -
ドラマも見てました。主人公2人の会話がコメディっぽくておもしろいですね。
ゆるやかに波のあるストーリーでさくさくよめました。 -
h19.2/1
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この本はドラマを先に観ていたので
トヨエツを思い浮かべながら読みました♪
昔から何度も読み返している本のひとつです。 -
ドラマが好き。作家と担当者の恋模様が作家の織り成す物語と流れる音楽で素敵に展開される。出演者も皆大好きと言う文句なしのラブストーリー。恋がしたい。
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恋愛小説の王道!!北川悦吏子さん☆★
本当に、どうしてこんなに素敵な恋愛小説を書けるんだろう。。
元々ドラマの脚本だから〝ドラマ〟っぽいことがあっても当然なんだけど、
どの登場人物も、等身大で自然で、生き生きしてるんだ。
最後まで結末がどうなるのか分からなくて
(北川さんファンとしては分かるような気もしたけど/笑)、
すごいどきどきだったー☆★
こんな恋がしたい!って思う☆彡
(2007.01メモ→2010.04ブクログ) -
再放送でやっていて、ついつい気になって本を読むことにしました。
北川さんの作品はどれも好きなんだけど、特にこの作品は透き通っていてお気に入り。
ドラマとして、あんなにステキなセリフで溢れているのは後にも先にもきっとこれだけ。
スピッツの遥かも、夏に近づく感じがして、清潔で暖かい色がします。
内容の評価としては、個人個人のキャラがステキ!2001年の時じゃ感じなかった大人なんだけどうまくいかないことってのがわかる。
美咲の大人可愛いにうっとりです。こんな大人になれたらいいな。
本を読んでいて一番胸キュンだったのは香乃ちゃん。名前からして可愛いんだけど、実際も可愛い。。小悪魔じゃない、無邪気可愛いが憎めません。
でも、一番好きなキャラはイケタニくん。加藤晴彦ばんざい。
美咲と付き合うシーンがすっごく好きです。地上4,7メートルのキス、超ロマンチック!
イルカの置物もなんか年下なんだけど頑張っている感じがでています揺れるハート
朝起きて、顔を洗ってても、その洗面台に流れていく水に、その人を思って泣きたくなりました。
けれど、ハッピーエンドが一番いい◎ -
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「先生がのび太なら私は先生のドラえもんになるよ」
可愛い話 -
ドラマ化もされてて、そのドラマも
すきだった^^すごくすきなお話。
最後はキュンとしちゃう!
また読みたくなる本。 -
ロボットのお話が印象的でした。
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ドラマの小説版。ドラマは見たことがないんだけれどもとてもいいお話で読後スッキリする感じ。オススメです。
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素敵すぎ。
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堅物な小説家♂と不器用な編集者♀が織り成すラブコメ。ベタすぎて逆に潔い作品。
ドラマ主題歌「遥か(スピッツ)」もオススメ♪ -
?2001年9月<br>
?2年間書けなかったベストセラー作家・永瀬康のもとに、ガッツはあるんだけど体当たり体質が災いしてか、恋も仕事も今ひとつ上がれない文芸編集者・須藤美咲がやってくる。<br>
作品がうまれるのか、恋がうまれるのか?<br><br>
月9でトヨエツ&中山美穂主演のドラマのノベライズですが、小説としてもいい出来です。ドラマを見る以上にきっと感動しピュアな気分になれるはず。
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ドラマ大好きでした。
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胸がキュンとして、せつなくて、人に優しくしたくなるような。
「ラブストーリー」とか言いながら、主人公の2人は素直じゃないし、
大人気(おとなげ)ないし、自分の気持ちに気づいてない。
だから、サラッと読めるし、だけど北川悦吏子だから心をグッと掴む。 -
この人の書く話のストーリーが大好き。恋愛がしたくなる。
著者プロフィール
北川悦吏子の作品
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