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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041966204
作品紹介・あらすじ
「ビューティフルライフ」の北川悦吏子は行動派、「東京ラブストーリー」の柴門ふみは観察派。この二人が語り明かした「恋」の極意とは!? する人にもそうでない人にも、「恋」は妙薬なり。
みんなの感想まとめ
恋愛や結婚についての深い洞察を提供する本書は、北川悦吏子と柴門ふみという二人の著名な脚本家がそれぞれの視点から「恋」を語ります。彼女たちの経験談を交えた対話は、恋愛をする人もしない人にも響く内容で、大...
感想・レビュー・書評
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図書館でたまたま手にした本。
北川悦吏子さんと、柴門ふみさんの恋愛論?
少しお二人の経験談も交えつつ…
大人目線の恋愛や結婚感についてのお話し。
どちらかというと、私は北川悦吏子さん派かな。
ドラマも、「東京ラブストーリー」より「ロングバケーション」の方が好きでしたから。
東京ラブストーリーは、(昔のですよ)
かんち(織田裕二さんの)にイライラしました。
当時の彼氏は、このドラマ好きで一緒に見ていましたが…どこが良いの?わからん!
かんちのハッキリしない態度…
それは、優しいとは言わない!優柔不断よ!と。
歳をとって、色んな人の話を聞くと…
世の中、そんな人が多いのね〜と。
この本を読んでも、なんとなく、お2人の考え方の違いが面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お2人がイケイケ(死語!)な時の恋愛論だと思いますが、
正直、時代も世代も違うので、同感とはいきません。
その後30年後の夫婦論、過去の恋愛論についての振り返り論とかあったら、おもしろいかも。 -
すごい現実的で辛くなるー。
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「恋にテクニックは必要ないけれど、少しの知恵は必要」
そんなプロローグに惹かれ期待しましたが、コレといった内容は特になく、彼女達のファンでもないからか読んでて興味もあまり湧きませんでした。
恋愛指南本とは違い、ただ2人の恋愛論が語られており、気軽に読めるエッセイ本です。 -
特に印象に残らず。
自分が北川悦吏子や柴門ふみの世代じゃないからかな? -
て
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BCID 996-7227520
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女性にはもってこいの恋愛指南書。
売れっ子脚本家の恋愛哲学は目からうろこ。ドッグイヤーたくさんつけて読みすすめてしまう女性必読書。2007年おすすめ図書best3に入る?!たまに立ち止まって読み返したい一冊。
著者プロフィール
北川悦吏子の作品
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