10 minute diary テン・ミニット・ダイアリー (角川文庫)

著者 : 北川悦吏子
  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
3.16
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  • 110人登録
  • 20レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041966228

10 minute diary テン・ミニット・ダイアリー (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2015#4#21
    5人の女の子の日常をつづった短編集。
    広島おみやげの久美子。
    真珠のピアスの愛。
    朝顔の種の理絵。
    合コンチョコボールの恵。
    髪型を変えた智子。

    どの話も読みやすかったし、ほっこりした。
    自分の些細な変化に気付いてくれる人が一人でもいてくれるなら幸せ。そーおもえた一冊。

  • 昨日読んだ。もう何も覚えてない。多分ハッピーエンドばっかりだったからだ。ハッピーエンドはなかなか響かない。特に話が短いときは。

  • 読みやすい!

    主人公がみんな人間らしくて
    自分のだめなところと
    かぶったりして
    たくさん共感できた!

    思わずきゅん!としたり
    にやにやしたり(*^^*)

    こういう短編集好き。

  • 20/20

  • 2005.5.29

  • 【20】

    5人の女性がそれぞれの日常をサクッと綴った日記形式の短編集。やはり女性の文章は男性の書くそれとは違うなぁと思った。

    【読書終了:07/08/03】

  • ★★☆ 女の子の日常を、短篇でサックリ楽しめる♪
     
    普通の女の子のある一日を書いた、10分間の日記。
    (北川さんのウェブサイトムービーが小説化されたんだって☆
     第4話では北川さんご自身が監督に初挑戦したらしい!)
    何気ない日常を切り取ってあって、共感できる。短篇ばかりで、さっくり読めるのもいい!
    北川さん大好きです☆★

    (2007.10メモ→2010.04ブクログ)

  • どこにでもいるような女の子の日常。
    ありのままの気持ちを、下手に言葉を着飾らないで記されてる。
    読み終わった後に、何か考えさせられるようなこととか、心に強く残るものは正直ないけれど、のんびり・ゆるゆるした気分になりたいときには最適だと思う。

  • あんまり好きじゃないタイプ。
    女性の気持ちって以外にめんどう?

  • いろんな女の子のいろんな気持ちになって読める短編集♪恋したいなあ〜っていう気分になれる本。

    07/12/04

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