活字探偵団 (角川文庫)

制作 : 本の雑誌編集部 
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041967041

感想・レビュー・書評

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  • 結論。防御率のいちばん悪い探偵は金田一耕助である!戦慄。ミステリー作家は一年間に登場人物を何人殺すか?煩悶。渋谷駅で待ち合わせの人々は何を読んでいるのか?―活字界のさまざまな領域に広がる謎と疑問を、本の雑誌特別取材班が好奇心だけを頼りに東奔西走、徹底調査。「本の雑誌」人気連載企画四年分の汗と涙と笑いの成果六二件に、秘蔵の十八件をええい、豪華に補充。活字を愛する人も、疎む人も、思いも寄らぬ活字界の奥深さに仰天必至は間違いなし。(アマゾン紹介文)

    連載企画のまとめということですが、内容は上記にある通り、バラエティに富んでいます。
    個人的には、本と書店に集中してくれたほうが嬉しかったのですが…。

  • 本に関する疑問を体当たりで調査!
    あまりの面白さに拍手ぱちぱちものだぁ!

  • 「日本で一番人が殺されているのはどこ?」
    「事件防御率の一番低い探偵は誰?」
    嗚呼、なんて馬鹿馬鹿しくなんて愉快なのでしょう。
    大好きだー!
    本の雑誌をちゃんと毎号読まねばなぁ。

  • 「本の雑誌」を知ることになった。本って面白い読み方があるもんだとつくづく感心した。

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