そして私は一人になった (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 527
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041970140

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり山本文緒が私は好きです。共感100パーセント!

  • 離婚したときに読み、救われました。

  • お一人を満喫しているとしか受け取れなかった。

  • 山本文緒さんの一年分の日記。
    文緒さんの日常が垣間見える素敵なエッセイ。

    一緒に収録されているナマステクミコが面白い。

  • 2014/7/22 読了

  • きっと今の時代離婚も怖くない。わたしの未来は誰にもわからない。なるように身を任せばいいのだと思った。

  • 離婚後の独り、だけど穏やかな日々を淡々と綴った作家の日記。ホントに普通の女性、って感じの日記。この後鬱になって一切文章が書けなくなってお酒飲めなくなって再婚するらしい。直木賞までとった売れっ子作家の筆者なのに、でも不安感や焦燥感からは逃れられないというか、普通に悩み苦しむんだなあ。復帰した後に出した再婚日記、ってのもあるらしいので読まねば。

  • 就寝前の一冊。異性のエッセイながら共感する部分が多くて読み進むのが楽しかった。次は小説も読んでみたい。

  • 揺れ動く気持ちに共感でき、あっという間に読破しました。彼女はとても身近に感じられる作家さんだと思います。

  • 再読
    914.6
    32歳の著者が離婚して初めての一人暮らし。日記エッセイ

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著者プロフィール

1962年神奈川県生れ。OL生活を経て作家デビュー。99年『恋愛中毒』で吉川英治文学新人賞、2001年『プラナリア』で直木賞を受賞。著書に『ブルーもしくはブルー』『あなたには帰る家がある』『眠れるラプンツェル』『絶対泣かない』『群青の夜の羽毛布』『落花流水』『そして私は一人になった』『ファースト・プライオリティー』『再婚生活』『アカペラ』『なぎさ』『自転しながら公転する』など多数。

「2021年 『ブルーもしくはブルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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