そして私は一人になった (角川文庫)

著者 : 山本文緒
  • 角川書店 (2008年2月1日発売)
3.27
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  • 38レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041970140

そして私は一人になった (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お一人を満喫しているとしか受け取れなかった。

  • 山本文緒さんの一年分の日記。
    文緒さんの日常が垣間見える素敵なエッセイ。

    一緒に収録されているナマステクミコが面白い。

  • 2014/7/22 読了

  • きっと今の時代離婚も怖くない。わたしの未来は誰にもわからない。なるように身を任せばいいのだと思った。

  • 離婚後の独り、だけど穏やかな日々を淡々と綴った作家の日記。ホントに普通の女性、って感じの日記。この後鬱になって一切文章が書けなくなってお酒飲めなくなって再婚するらしい。直木賞までとった売れっ子作家の筆者なのに、でも不安感や焦燥感からは逃れられないというか、普通に悩み苦しむんだなあ。復帰した後に出した再婚日記、ってのもあるらしいので読まねば。

  • 就寝前の一冊。異性のエッセイながら共感する部分が多くて読み進むのが楽しかった。次は小説も読んでみたい。

  • 揺れ動く気持ちに共感でき、あっという間に読破しました。彼女はとても身近に感じられる作家さんだと思います。

  • 再読
    914.6
    32歳の著者が離婚して初めての一人暮らし。日記エッセイ

  • 幸せの物語はいろいろあるが、寂しい気持ちはいつも一つ。

  • 30代バツイチということで何か共感できるものがあるかと思って読んでみたがほぼ全く共感できなかった。
    この本を読む限り、作者のいびつさや子供っぽさしか読み取れず。
    いびつだからこそ創作に向かうのだろう、と帰結したので、これからは「小説の」一読者として楽しませていただこうと思う。

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