だんだんわかった (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1995年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041971017

感想・レビュー・書評

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  • 「仲井戸麗市」のエッセイ集『だんだんわかった』を読みました。

    「忌野清志郎」の作品が続いた後なので… 「RCサクセション」繋がりで、「仲井戸麗市」の作品を選択しました。

    -----story-------------
    中学、高校の頃、大人になれば何かが解決するものと思っていたが--。
    新宿、デザイン・スクール、ブルース、ビートルズ…。
    想いにあふれるあの日々をつめこんだ、初のエッセイ集。
    -----------------------

    1993年(平成5年)に刊行された「仲井戸“CHABO”麗市」の処女作品… 詩的な作品から、「RCサクセション」の「忌野清志郎」や「泉谷しげる」、フォクデュオ「古井戸」の相方となる「加奈崎芳太郎」との出会い、写真家であり妻の「おおくぼひさこ」、両親や兄弟等の身近な人たちのこと、楽器(ギター)や好きな音楽への想いまで、色んなことが詰め込まれた作品でしたね、、、

    意外だったのは音楽の趣味… R&RやR&B、ソウルだけでなく、「XTC」や「ディーボ」、「アズテック・カメラ」等々、ニューウェーブやネオアコ系の曲まで好みの範疇に入っているのは驚きました! 趣味の一致があって嬉しかったですけどね。

    妻である「おおくぼひさこ」の撮影した写真、、、
    だんだんわかった

    イイ顔してますね。

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仲井戸麗市の作品

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