賭博師たち (角川文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041973219

感想・レビュー・書評

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  • 生島治郎氏の「ドボンと昏睡」と清水一行氏の「修羅場の男」を読めば、阿佐田哲也氏が、ホンモノのギャンブラーだと分かる。凄すぎます。

  • ギャンブルとは命の削り合いなのかも知れない

  • 小説とコラムがまざったかんじ。

    雰囲気を楽しむものですね。これは
    正直博才って何なのかを考えさせる感じ

  • 刹那より大局。

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著者プロフィール

1950年、山口県防府市生まれ。 ’72年、立教大学文学部卒業。’81年『皐月』で作家デビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手掛けている。2016年に紫綬褒章を受章。

「2022年 『君のいた時間 大人の流儀Special』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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