きみとあるけば (角川文庫)

  • 角川書店 (2006年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041973233

作品紹介・あらすじ

心にしみいる作家の言葉と、人気アイドルの手によるセンス溢れるイラストレーション。一匹の子犬との出会いを通じて、人の大切さを伝える。人は誰か、何かとともに歩いているものだ――二人の対談も収録。

みんなの感想まとめ

心に響く優しさが詰まった作品で、人生における大切なものを丁寧に描いています。一匹の子犬との出会いを通じて、人と人、または人と何かとの繋がりを深く考えさせられます。作家の言葉は温かく、読者の心に寄り添う...

感想・レビュー・書評

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  • 心温まるエッセイ

  • 伊集院氏のエッセイと剛君のイラストがナイスマッチング。わんちゃん好きは、必読だと思います。後半の「大切にしたいもの」というテーマでの対談もgoodです。

  • 09.02.19 読了。

  • 素敵なことばがたくさんつまってる。

    「よく見てごらん」
    「はじめて見るかがやき」
    の回が特に好き。

  • 彼の言葉が好きです。飾らず、自分自身が出ているようで。

  • 20070526読。
    先輩に借りて読んだ本。
    何か懐かしくなる本

  • 読んでいて暖かくなれる本。伊集院さんの言葉と、剛くんの絵が素敵です。犬は不思議な力を持っているように思えた。

  • 伊集院静さんは本当に視点が優しい。久しぶりに本読んで泣いた。

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著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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