ずーっといっしょ。 (角川文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041973264

作品紹介・あらすじ

明日のことより、誰かとともに今、泣いたり笑ったりすることの大切さ。たとえ別離のときがきて、形が失せてしまっても、ともに過ごしたぬくもりは残り続けるはず。出逢った瞬間から"ずーっといっしょ"なのが生きることの素晴らしさかもしれない-。人に何かを伝えることの喜びとむずかしさ。痛みやせつなさを感じることの尊さ…。世代をこえて心を通わせた二人による、魅力あふれるコラボレーションブック、第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 犬がいるって良いな。堂本君どこで登場?とずーっと待ってたら実はとっくに登場してた!簡単そうで、気負わない文章書くってきっとすごく難しいんじゃないかな、ひょっとして…

  • 09.02.27 読了。

  • よみやすい。きみとあるけばのほうがすきかな。

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著者プロフィール

伊集院静(いじゅういん しずか)
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手がけている。エッセイも多く、『大人の流儀』シリーズはベストセラーとなっている。
2017年日本経済新聞の連載『琥珀の夢』が刊行され、2018年10月5日、ドラマ化。

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