ずーっといっしょ。 (角川文庫)

  • 角川書店 (2006年10月25日発売)
3.39
  • (2)
  • (4)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 43
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784041973264

作品紹介・あらすじ

人に何かを伝えることの喜びと難しさ。痛みやせつなさを感じることの尊さ……世代をこえて心を通わせた二人による、魅力あふれるコラボレーションブック。大反響『きみとあるけば』に続く、好評第2弾!

みんなの感想まとめ

人に何かを伝える喜びとその難しさ、そして痛みや切なさを感じることの尊さをテーマにした作品です。堂本剛さんと伊集院静さんのコラボレーションによるこの本は、世代を超えた心の交流を描いており、読者に深い感動...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 犬がいるって良いな。堂本君どこで登場?とずーっと待ってたら実はとっくに登場してた!簡単そうで、気負わない文章書くってきっとすごく難しいんじゃないかな、ひょっとして…

  • 09.02.27 読了。

  • よみやすい。きみとあるけばのほうがすきかな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊集院静の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×