本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041976012
みんなの感想まとめ
妖艶で夢幻的な世界観が広がる作品は、ホラーの枠を超えた独特な魅力を持っています。短い物語の中に、色気や妖気、さらには人間の複雑な感情がぎっしりと詰め込まれており、それが不思議と美しく表現されています。...
感想・レビュー・書評
-
所謂ホラーとはちょっと違うけど、妖艶で夢幻な世界。で、解説が皆川博子で何やら得した気分。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほとんど読んでいるが、ホラーとはちょと違う感も。
-
短い話の中に色気や妖気、人間のどろどろとした部分がぎっちりと詰まっているのに不思議にそれがとても綺麗。
独特の世界を繰り広げるこの人はやはり短編の名手だと思います。 -
角川のホラー文庫の本でしたが余りホラーと言う気がしませんでした。
短編集なので1話が短く読み易いのは良かったのですが、
全体としては微妙な感じでした。私的にはですが。
もちろん良いなと思ったのはありました。
本書名にもなっている[夜叉の舌]や[春の寵児]は私好みでした。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
赤江瀑の作品
本棚登録 :
感想 :
