夜叉の舌 (角川ホラー文庫)

著者 : 赤江瀑
  • 角川書店 (1996年4月発売)
3.48
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041976012

夜叉の舌 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ほとんど読んでいるが、ホラーとはちょと違う感も。

  • 短い話の中に色気や妖気、人間のどろどろとした部分がぎっちりと詰まっているのに不思議にそれがとても綺麗。
    独特の世界を繰り広げるこの人はやはり短編の名手だと思います。

  • 角川のホラー文庫の本でしたが余りホラーと言う気がしませんでした。

    短編集なので1話が短く読み易いのは良かったのですが、
    全体としては微妙な感じでした。私的にはですが。
    もちろん良いなと思ったのはありました。
    本書名にもなっている[夜叉の舌]や[春の寵児]は私好みでした。

  • 短編最高!
    赤江瀑は天才だと思いました。
    ホラー×エロスっていうアンビバレンツな組み合わせが斬新。
    1位小鳥と少年とおじいちゃんの話
    2位それは朝やってくる
    3位海の家で幽霊が色々してる所を見てしまう話

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