けっこう仮面 第3巻 美しき獲物 (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041978030

みんなの感想まとめ

独特の世界観と予測不可能なストーリー展開が魅力の作品で、特に第三巻ではその傑作ぶりが際立っています。永井豪の創造力が光る内容は、当時の月刊ジャンプでは考えられないような大胆さを持ち、今でも新鮮な驚きを...

感想・レビュー・書評

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  • 永井豪先生ごめんなさい。

  • 永井豪の傑作のひとつ。劇マンでけっこう仮面篇をやって欲しい。

  • 3巻読み
    月刊ジャンプとはいえ、こんな話、今じゃOK出ないだろうなぁ・・・

  • 最後のオチのわけのわからなさが……。すごい。

    そして、最終話は、「輝く季節の中で」。1978年代に、この感覚ですよ。
    つくづく、後世にろ、影響をあたえているなぁと。

  •  「顔をかくしてからだかくさず」たいへんけっこうなヒーロー(ヒロイン)です。けっこう仮面と言えばやはりピンクということで、3巻。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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