直人の素敵な小箱 (角川文庫)

  • 角川書店 (2003年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041982020

作品紹介・あらすじ

家族との無垢な時間、日常に潜む狂気、とんでもない同窓会、切ない青春時代・・・。普通の人とずれてしまう著者独特の完成が光る,傑作エッセイの数々。

感想・レビュー・書評

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  • 奇才・竹中直人さんの頭の中を垣間見れます。面白い!!

  • むむ?なんか知ってるよ〜な話しが...
    と思いながら読んでたら最後に
    本書は....「月夜の蟹」を改題し文庫化したものです
    ってありました.....「月夜の蟹」ハードカバー購入者ですが

    ふたたび読み返すこととなりました
    「大雪の日」の娘とのやりとりと
    「わかりません!」の森繁氏とのやりとりが好き
    全体的に昔読んだのに比べてちょっと読みづらくなったのは
    会話的な文体が多いからかなぁ

    岩井志麻子のあとがき結構すきです

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著者プロフィール

竹中 直人(たけなか・なおと):1956年3月20日生まれ。神奈川県生まれ。俳優、映画監督、ミュージシャンなど幅広く活躍。1991年には主演も務めた初監督作『無能の人』がヴェネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞、第34回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したほか、監督作・出演作で受賞歴多数。その他の監督作に『119』(1994)、『東京日和』(1997)、『連弾』(2001)、『サヨナラCOLOR』(2005)、『山形スクリーム』(2009)、『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』(2013)、『ゾッキ』(2021)、『∞ゾッキ平田さん』(2022)、『零落』(2023)、『たてこもり』(2024)がある。

「2024年 『なんだか今日もダメみたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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