絶望と歓喜「親鸞」―仏教の思想〈10〉 (角川文庫ソフィア)

  • 角川書店 (1996年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041985106

絶望と歓喜「親鸞」―仏教の思想〈10〉 (角川文庫ソフィア)の感想・レビュー・書評

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  • 親鸞について、ほとんど知らなかったが、基本的なことが分かった。
    坊主が結婚して子どもを作るなどある意味、宗教の堕落を促進しているのかもしれない。

  • 日本で最も知られ愛される仏教者と言っても過言でない親鸞。
    その教えは単純で信念と念仏ということになるだろうか。
    この本では単に親鸞の思想を抽出するのではなく、その思想と生涯とが
    不可分だと考え、思想家や学者ではなく、修行者や仏教を生きる者と
    しての親鸞を追っている。

    頭でっかちの私にとっては最も遠いとも思える親鸞だが、実際生きて
    会っていれば最も影響を受ける仏教者だったのかも知れない、などと
    思いつつ。

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