何をいまさら (角川文庫)

  • 角川書店 (1998年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041986042

みんなの感想まとめ

思想や文化に対する鋭い視点が詰まった作品は、テレビや演劇の現状について考えさせられる内容が魅力です。かつて俳優が持っていた思想的な役割や、演劇の影響を受けた表現が、現在の娯楽にどのように影響を及ぼして...

感想・レビュー・書評

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  • ナンシー関が生きていたら今のテレビはこんなにつまらなくなっていなかったかもしれない。いい人だからどうした。テレビでつまんなきゃそれはつまんないんだ、とか、劇場型素人に勘違いさせるなとか、御涙頂戴は作り手の想像力の欠如で堕落なんだとか、大いにうなづく点が多い。

  • エンターテインメントは努力。

  • 一時期狂ったように読んでいました

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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