本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784041986080
作品紹介・あらすじ
不世出の消しゴム版画家、ナンシー関の最強テレビ批評コラム集、第六弾! 藤原紀香から森繁までめった斬り!
みんなの感想まとめ
テレビを題材にした鋭い批評が魅力の一冊で、著者の独自の洞察力とユーモアが光ります。過去のドラマやCMに対する的確な視点は、読者に懐かしさを呼び起こしつつ、思わず頷かせる内容が満載です。特に、著者が描く...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
定食屋のための
-
70821
-
実はナンシー関をきちんと読むのはこれが初。文春の連載などをよく読んでいたので、何だか自分でも意外です。それにしても本当にこの人の洞察力と目のつけどころって凄い。テレビで見かけるあんな人やこんな人に対するイメージをきちんと言葉にできていて、しかも読み手がきちんと頷ける形にしているところは本当にお見事。今作は97〜99年辺りにテレビを賑わせていたドラマやCMについて色々と突っ込んでいるのですが、もうすっかり忘れてるような題材でも面白く読めるんだよね。読む事によって「あぁ、あったあった!!」なんて思い出せたりもするし。嗚呼、本当に惜しい人をなくしたなあと実感。これまでに出たエッセイ、読み漁ってしまいそうな予感がします。
-
ナンシーがTVについて(芸能人)あれこれ切りまくる一冊。TVについて語らせたらこの人以上は居ないと思うほど。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ナンシー関の作品
本棚登録 :
感想 :
