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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784041986103
作品紹介・あらすじ
ナンシー自ら「私とみなさん(読者)とをつなぐ架け橋」と公言していた公式ホームページの魅力を一冊に収録。自身による「作品解説」などレア企画も完全収録した、ファン垂涎のコラム集!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
デジタル黎明期の懐かしさを感じさせる内容が魅力の一冊で、ナンシー関の独自の視点やカリスマ性が際立っています。彼女の公式ホームページに掲載されたコラムや未収録の対談を通じて、彼女の作品や思想が生き生きと...
感想・レビュー・書評
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改めて、カリスマを感じるなぁ。今読むとやや予言に近いので、おもしろい。
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ホームページ上のコラムに、単行本未収録の対談をあわせて死後出版されたもの。
他に未読の作品あるなら、まずそっちから読むべきだと思いますが、これはこれでとりとめないながらも完成形のナンシー関の文章が読めていいですな。
しかし、突然の訃報からもう10年もたったのか・・・
もっと節制して長生きして欲しかったなぁ -
ナンシー関が当時やっていたHPの文章をまとめたもの、ていうことでいいのかしら。まぁ、その他もろもろも含め。結構、今読んでもすっごいわかるなぁ、そうだよねー、芸能界って変わってないのかしらー、みたいなとこ、多い。(12/1/30)
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まだパソコンやネットが殆ど普及していなかった時代に先駆けて開かれたナンシーさんのサイトの記事や、ナンシーさんにしては珍しく自分に対する質問に答えたりしていて、ファン必読です。
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2006年6月22日の感想。
ナンシー関氏のHPから出来た本。
この本の最後に収録されている、
「本の旅人」に収録された竹中直人氏のエッセイに関しての文から、
ナンシーさんのTVから離れた日常的なエッセイも読みたかったなぁと思う。
本当に残念。。。
ナンシーさんと中島らもさんに対しては、
いつも、お二人がご健在の時に、
なぜもっと積極的にアプローチしなかったのかと、
後悔が浮かぶので、
お二方との出会いはある意味、私の行動の動機付けのある部分を占めるのかも知れない。。。 -
12年前の本なのに、色あせない面白さ。ホームページやケータイが出回りはじめで、用語の使い方などに違和感や慣れない感はあれど、そんなことは気にならない。すごいことだと単純に思うし、他にいない人だったんだなと強く思う。
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ナンシー関のHPをまとめた本。
なのかな、多分。コラムや対談などにはない、普段着の味わい。2002年の文字を見ると、ああ、本当につい最近まで生きていたんだと、不思議な感覚。やはり惜しい。一言である。
ボンはボンナイフのボンがまず頭に浮かぶ。消しゴム版画だし。 -
スタイルが似てるといわれたので読んでみた。それだけ。
消しゴム画家というレバレッジが強力だね。 -
「ナンシー関のボン研究所」
著者 ナンシー関 出版 角川文庫
p152より引用
““売れてる”ように振舞えば“売れる”という傾向があると思う”
消しゴム版画家でコラムニストである著者の、
ホームページ上の記事集。
その他著者への質問・対談等を収録した一冊。
本人による作品解説もあります。
上記の引用は、
著者への質問のなかのテレビの中での、
売れる振舞い方に対する意見。
何だかしらないけれど、
いつの間にかよく見かける様になった人たちは、
確かにいる様な気がします。
最近はそんなに記憶に残るほど、
本気でテレビを見ていないので、
誰が売れているかあんまりわかりませんが。
著者のファンならば記念として。
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ナンシーさんはHPでも面白い人だったんだよ。よくプレゼント抽選とかしてたなぁ。なつかし。
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ナンシーのホームページ「ボン研究所」について書いたエッセイというかコラム集。この文庫が素晴らしいのは、ボン研の内容だけでなく、ナンシー自身による自作の解説が掲載されているからだ。これからナンシー本を集めたいという人にとっても最適な資料である。いとうせいこう氏によるナンシーへの50問の質問も貴重。
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