ふたりだけのSeason (角川文庫―わたせせいぞうコレクション)

  • 角川書店 (1996年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (107ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041987032

ふたりだけのSeason (角川文庫―わたせせいぞうコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 氏の画には独特の洒落た世界がある。素敵だと思うが、私の世界とは別のものだ。しかし、読んでいる間は思わず引き込まれている。それだけの魅力がある。普段、あまい炭酸飲料を飲まない私が、たまにどうしても飲みたいと思うときがある。そんな感じかな。1冊30分もかからない気分転換。清涼な時間。ポルシェ356か・・・そら、かっこええわな。

  • ◆単行本は80年代の後半くらいだったかなぁ。わたせサンの中では、ハートカクテルと同じくらい好きな作品です。◆ハートカクテルは4ページのお話しですが、こちらはもう少しゆったり、8ページのストーリーです。◆そんな訳で、無駄というか行間というか、間があります。それが、結構絶妙で好きです。◆1月から12月までの12のストーリーですが、第1話から、結構つかみます。なんか、めちゃ実感あるなぁという感じで。◆2月のお話のラストなど、最高ですねぇ。コレは映画のようだけども。◆しかも『女子社員にノルマ与えよう。戦力だもんね。』こういう台詞は、銀行や保険などケチナ金融に勤めたことがないと出てこないなぁ...コレも実感。◆読んでいくうちに、ある法則に気づくのですが、それは読んでのお楽しみということで、9月。カフェのマスターの台詞がなかせます、そして主人公はボビー・コールドウェルの世界に突入!!

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