本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041998014
作品紹介・あらすじ
シカゴ郊外、日本企業が買収したオルネイ社は従業員、市民の間に軋轢を生んでいた。差別的と映る”日本的経営”、脅迫状に不審火。ハロウィンの爆弾騒ぎの後、日本人少年が消えた。戦慄のハードサスペンス。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるハードサスペンスが展開される本作では、日米文化の摩擦が引き起こす悲劇が描かれています。物語は、日系企業に依頼された経営コンサルタントが、ハロウィンの日に発生した爆弾騒ぎの中で日本人少年の...
感想・レビュー・書評
-
映画でも見てるようなスピード感、急展開からのどんでん返し・・・と、またしても一気に読まされてしまった・・・。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
佐々木譲、やっぱりすごいなぁ。
確かにパターン化されてる感はあるから次急展開がくるかな、と思いながら読むのだけど。それでも、先が読みたくなる魅力が満載であります。
今まで読んだ彼の作品を読む限り、本当に勉強家なんだろうなと思います。どの小説も細部がすごい!だから読んでて飽きませぬ!
オススメです。 -
日米文化摩擦が招いた悲劇を扱ったミステリー。他の著作と同様最後まで一気に読んでしまう面白さ。読後感もいい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
佐々木譲の作品
本棚登録 :
感想 :
