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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784042015017
感想・レビュー・書評
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詩的であるとは、どういうことだろう。だから読む。
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金子光晴訳。学生時代、一番ランボオに嵌っていた時に好きだった訳です。
初めてランボオを読む人にとってもこの訳は分かりやすいし、ランボオの世界に入っていきやすいのではないでしょうか。
様々な訳者によって訳詩集が出版されていますが、金子氏の描いたランボオは等身大の少年に見えます。放蕩者でも天才詩人でもなく、一人の少年のありのままの姿が浮かぶようです。 -
サウンド文学館・パルナス 朗読・佐藤慶
オフェーリア三部作が好き -
なんだかお酒でひたしたみたいな。そんなような。
高校のとき、おともだちが貸してくれた一冊です。
そのひとは、このひとの人生に惹かれたと言っていました。 -
690夜
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やっぱり、光晴の訳が好きだ。
そのままの美しさを謳っている気がする。
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金子光晴訳
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ランボーだ!!しかも金子光晴の訳だ。それだけでも恐れ多い。ランボーだよ。
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