ベニスに死す (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1971年9月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784042081036

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  • ── トーマス・マン/浅井 真男・訳《ベニスに死す 19710903 角川文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4042081037
    (20250814)

  • 3.52/35
    原書名:『Der Tod in Venedig』(英語版『Death in Venice』)
    著者:トーマス・マン (Thomas Mann)
    訳者:浅井 真男 、佐藤 晃一
    出版社 ‏: ‎KADOKAWA
    文庫 ‏: ‎225ページ


    メモ:
    ・西洋文学この百冊
    ・死ぬまでに読むべき小説1000冊(The Guardian)「Guardian's 1000 novels everyone must read」

  • 岩波文庫の実吉捷郎訳「ヴェニスに死す」はピンですが、
    角川文庫の浅井真男訳『ベニスに死す』は
    佐藤晃一訳「トリスタン」が並録です。

    だからお買い得って論法にならないのは勿論ですが。

    でもこれ、きっと、ビョルン・アンドレセンのジャケ買い
    したんだよなあ、きっと…

    とあるサナトリウムで美貌の夫人ガブリエーレに横恋慕した
    病弱な作家シュピネル氏が実業家の夫に凹ませられる…
    という、「『魔の山』のスピンオフ」、ハンスの知らない所で
    こんな三文芝居もあったのよ、と言っても通りそうな話です。

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著者プロフィール

20世紀のドイツを代表し、ドイツ語圏文学史上、最も著名な作家の一人。1875年ドイツ北部のリューベック生まれ。兄のハインリヒも有名な作家。20代で発表した『ブッデンブローク家の人びと』『トニオ・クレーガー』などで、若くしてベストセラー作家となり、長編小説『魔の山』刊行後、1929年のノーベル文学賞受賞により、国際的な地位も確固たるものとする。主な作品にヴィスコンティ監督により映画化もされた『ヴェニスに死す』、第二次世界大戦後に刊行された『ファウストゥス博士』など。1955年8月12日死去。

「2026年 『ヨゼフとその兄弟たち2 ヤコブ物語[下]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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