罪と罰 上 (角川文庫)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 326
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042087175

作品紹介・あらすじ

その年、ペテルブルグの夏は暑かった。大学を辞めた、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待が重くのしかかる。この境遇から脱出しようと、彼はある計画を決行するが……。

感想・レビュー・書評

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  • 上巻を読了。体力のいる読書です。
    登場人物をメモした栞をつくりました。(必要最低限のみですが)

    ラスコーリニコフ 主人公
    ラズーミヒン 友人
    ドゥーニャ 妹
    ルージン 妹の婚約者
    ザミョートフ 警察の事務官・ラズーミヒンの友人
    ゾシーモフ 医者
    ソーニャ マルメラードの娘
    フォミッチ 警察署長
    ポルフィーリィ 予審判事
    スヴィドリガイロフ ドゥーニャを家庭教師として雇っていた家の主人

  • 2020.12.17
    感想は下巻へ

  • 名作だからという安易な理由で読み始めたが非常にとっつきづらかった。
    まず名前が覚えづらい上に同じ人物を違う呼び名で呼ぶからぐちゃぐゃ。統一して欲しい。
    精緻な文学的表現?は確かにすごいけど、どのキャラクターにもまったく感情移入できない。みんな激情。
    後編も読んだうえで評価したい。今のところあまり。

  • 2018/01/03

  • 難解な小説の代名詞として語られることが多い本作だが、思ったよりもエンターテイメント成分が多く読みやすかった。後半の畳み掛けるような展開は圧巻。

  • 上巻はあまり思想的・哲学的なテーマは出てこない。終盤でようやく主だった登場人物が出揃って「さあ、これから」というところで切れる感じだ。下巻が非常に楽しみである。

  • 自身にとって初のロシア文学ということもあり、読むこと自体に苦労した。激情型の主人公の主張についていくのも大変だった。これは時間をあけてまた読む必要があるだろう。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4042087175
    ── ドストエフスキー/米川 正夫・訳《罪と罰 1866-20081122 角川文庫》
     
    …… 青年・ラスコーリニコフは、経済的困窮から志半ばにして法学の
    道を断念し、荒んだ日々を送っていた。彼は、偶然、阿漕な高利貸しの
    老婆・アリョーナの話を耳にして以来、もし、自らに、その資格がある
    のならば、「選ばれし者」として正義の鉄槌を下すべきではないかとの
    思索を巡らし始め、ある日、遂に、アリョーナの殺害に及ぶ。しかし、
    予定外に遭遇したアリョーナの妹・リザヴェータをも巻き添えにしてし
    まい、その後の彼を待っていたのは、想像を絶する苦悩と葛藤の日々、
    そして、老姉妹殺害犯を追う敏腕予審判事・ポルフィーリィとの間で繰
    り広げられる壮絶な心理戦・頭脳戦であった(Wikipedia)。
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%C9%A5%B9%A5%C8%A5%A8%A5%D5%A5%B9%A5%AD%A1%BC
     
    (20130926)正之蔵書?
     
    ♀アリョーナ 高利貸しの老婆。イワーノヴナ14等官未亡人
     ラスコーリニコフ 学費滞納のため大学から除籍された青年
    ♀ドゥーニャ ラスコーリニコフの妹。
    ♀ソーニャ 売春婦 マルメラードフの娘。
     マルメラードフ 飲んだくれ元九等官、ソーニャの父。
    /最期は馬車に轢かれ、ソーニャの腕の中で息を引き取る。
     
    ♀増島 きよ アパート経営 1916‥‥ 東京  20140125 98 /絞殺
     大津 翼 アルバイト店員 1985‥‥ ‥‥ /20140615(29) 逮捕
    /「家賃が払えず、出て行くように言われ、頭にきて首を絞めた」
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4042087175
     
    https://twitter.com/awalibrary/status/478199256541433858
     
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1402834266/
    http://gbig3000.blog.fc2.com/blog-entry-279.html
    https://twitter.com/tudutubasa 男子高校生化用垢
     
    (20140616)
     

  • これは久々に読むの疲れた...
    翻訳物独特の読みにくさというか自分がカタカナの名前覚えられないのも相まってなかなか読み進められないしわかりにくいところもあった。

    後半で物語がどうなるのかは楽しみ。

  • 保有状況:&購入日:&購入金額:

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著者プロフィール

ロシアの小説家、思想家。トルストイやチェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪。

「2008年 『罪と罰 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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