ロミオとジュリエット (角川文庫クラシックス)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042106043

作品紹介・あらすじ

モンタギュー家の一人息子ロミオは、ある夜仇敵キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込み、一人の娘と劇的な恋に落ちる。が、彼女はまさしくその仇敵の一族の一人娘ジュリエットだった。固く永遠の愛を誓いあう二人だが、運命は逃れようのない破滅へと加速してゆく…。世界恋愛悲劇の代表的傑作。

感想・レビュー・書評

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  • 台本形式で書かれた本。
    セリフが長いけど、解説を読んで納得した。
    表現がなかなか面白く、最後のページに名言を抜粋してある。
    ストーリーも、実はあやふやにしか知らなかったのでとても楽しめた。
    わずか五日間くらいの時間でおきた恋愛と悲劇。
    映像で見てみたいと思った。

  • 090405(n 090923)

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著者プロフィール

1564年ストラトフォード・オン・エイボンに生まれる。20歳頃から役者として活動した後、座付作家に。「四大悲劇」など約37編の劇作を創作。現在でも、世界でもっとも著名な文学者のひとり。1616年没。

「2021年 『真訳シェイクスピア四大悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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