リチャード三世 (角川文庫クラシックス)

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制作 : William Shakespeare  三神 勲 
  • 角川書店 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042106128

作品紹介

薔薇戦争も終結し世の中に平穏が訪れた頃、容姿に恵まれず身体的なハンディキャップも負っていたグロスター公リチャードは、王となりすべての人々を嘲笑し返そうと屈折した野心を燃やしていた。やがて彼は、兄王エドワードの病死という好機を逃さず、暴虐の限りを尽して王位を奪う。しかし、明晰な頭脳を誇ったはずの彼にも思わぬ誤算があった…。シェイクスピア初期の傑作歴史劇。

リチャード三世 (角川文庫クラシックス)の感想・レビュー・書評

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  • がーん。
    折角書いたレビューが消えてしまった。。
    結構、今回は気合を入れて書いたのに。

    シェークスピアはつまらないかと思っていたけど(特に初めて読んだ中学生頃)、意外と面白く読めたんじゃないか、ということ。自分が世俗化したかな。。
    シェークスピアは、日本でいえば歌舞伎の劇作家、近松門左衛門みたいな、人情だ、切った張ったの立ち回りだ、という感じかな、ということ。

    そんなようなことを書いていました。


    最後には、エドワードも死んじゃう。
    仲間に信頼してもらえないようじゃ、結局、最後は足をすくわれてしまうよ、という話。どんなに緻密なつもりでも。
    また、どんなに悪いように見える人でも、罪悪感に負けることがあるかもしれない、というお話。

  • 【438】

    結構読みやすかった。
    久しぶりに世界史をがっつり勉強したくなった。
    リチャードより周りの人がムカついた。
    オチが唐突。

  •  2009年2月15日購入

  • 光一さんがSHOCKの劇中にあったセレクト演目で演じていた(けど私は観ていない。ハムレットの回だった)ので気になり、読んだ本。
    生涯を通して醜く意地悪い超悪役を貫くという次元にまで行きつくと、語弊があると言い方にはなるが、惚れる。
    マーガレットやアンとの会話は面白いが、実際にこんな人と話したら蹴り倒したくなるな〜と思う。

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