リチャード三世 Shakespeare Collection (角川文庫クラシックス)

  • 角川書店 (1996年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784042106128

感想・レビュー・書評

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  • がーん。
    折角書いたレビューが消えてしまった。。
    結構、今回は気合を入れて書いたのに。

    シェークスピアはつまらないかと思っていたけど(特に初めて読んだ中学生頃)、意外と面白く読めたんじゃないか、ということ。自分が世俗化したかな。。
    シェークスピアは、日本でいえば歌舞伎の劇作家、近松門左衛門みたいな、人情だ、切った張ったの立ち回りだ、という感じかな、ということ。

    そんなようなことを書いていました。


    最後には、エドワードも死んじゃう。
    仲間に信頼してもらえないようじゃ、結局、最後は足をすくわれてしまうよ、という話。どんなに緻密なつもりでも。
    また、どんなに悪いように見える人でも、罪悪感に負けることがあるかもしれない、というお話。

  • 完全な悪の主人公
    ブレがない。人の本質が書かれている

  • 【438】

    結構読みやすかった。
    久しぶりに世界史をがっつり勉強したくなった。
    リチャードより周りの人がムカついた。
    オチが唐突。

  •  2009年2月15日購入

  • 光一さんがSHOCKの劇中にあったセレクト演目で演じていた(けど私は観ていない。ハムレットの回だった)ので気になり、読んだ本。
    生涯を通して醜く意地悪い超悪役を貫くという次元にまで行きつくと、語弊があると言い方にはなるが、惚れる。
    マーガレットやアンとの会話は面白いが、実際にこんな人と話したら蹴り倒したくなるな〜と思う。

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著者プロフィール

1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を放ち続けている。

「2019年 『ヘンリー五世 シェイクスピア全集30巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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