- 角川書店 (1996年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784042106128
感想・レビュー・書評
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完全な悪の主人公
ブレがない。人の本質が書かれている -
【438】
結構読みやすかった。
久しぶりに世界史をがっつり勉強したくなった。
リチャードより周りの人がムカついた。
オチが唐突。 -
光一さんがSHOCKの劇中にあったセレクト演目で演じていた(けど私は観ていない。ハムレットの回だった)ので気になり、読んだ本。
生涯を通して醜く意地悪い超悪役を貫くという次元にまで行きつくと、語弊があると言い方にはなるが、惚れる。
マーガレットやアンとの会話は面白いが、実際にこんな人と話したら蹴り倒したくなるな〜と思う。
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著者プロフィール
シェイクスピアの作品
