十二夜 (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784042106135

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間関係の絡み合いや登場人物の個性が際立つこの作品は、シェイクスピアの喜劇の中で特に魅力的な一作です。貴族たちの気品と滑稽さが絶妙に描かれ、読者を引き込む力があります。特に平田オリザの解説によって、物...

感想・レビュー・書評

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  • 他のと精査・比較したわけではないので軽々には言えないけれど、これ、いい、と思う。金子國義のカヴァー画含め☆5つ。とはいえ、他ならぬシェイクスピア、新しい訳が出るたびに、どんどんよくなっていって然るべきなんだけど。世の中、そうとも限らない。最後まで師を越えられない弟子は山ほどいるし、もちろんそれでいいのだし。関係ない話ですみませんでした。

  • ヴァイオラすてき。

  • シェイクスピアの喜劇の中では、一番好きです。

    また、平田オリザさんの解説でさらにこの物語が劇として面白く感じました。

  • シェイクスピア初読みです。
    小説じゃなく脚本なんですが(汗)
    ぜんぜん気にしないで読めました。

    人間関係がおもしろく絡まっていて
    貴族だらけの登場人物達が
    気品あるようで、どこか滑稽で、
    おもしろかったです!

  • シェイクスピアの中ではこれが一番好き。ハッピーでかわいい。これが一番好きって、自分はもしかしてすごく明るい人間なのではないか?と思ったりする。

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著者プロフィール

1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を放ち続けている。

「2019年 『ヘンリー五世 シェイクスピア全集30巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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