不思議の国のアリス (角川文庫)

制作 : 河合 祥一郎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1397
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042118039

感想・レビュー・書評

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  • アリスは難しいと聞いていたので襟を正して読みはじめたら…なんておもしろいのかしら!子供向けに訳されたんだろうか、ちっとも難解ではなかった。それどころか、翻訳にも関わらずことば遊びの秀逸なこと!一体原文ではどうなっているのか非常に興味をそそられる。訳者はシェークスピア研究者とのこと、それだけにライムやらなんやらの技法やらについてよく研究されているのがわかった。非常に良かった。

  • 映画が流行っているので日本語だけど原作読んでみました。アリスがこんなギャグ満載ボケ満載の話だったなんて・・・アリスに実在するモデルがいたことも知りませんでした。数学博士が書いているっていうのも面白いですね。

  • 読むのにかかった期間:一週間弱
    読むのにかかった時間:4時間くらい

    僕が持っているのは表紙が違うのですが,挿絵が同じことから判断して多分中身は同じはずです
    キャロルのアリスのストーリー実は知らなかったので読んでみました

    なんだこれ。。と思う部分多々ありました
    特に最後の終わり方とか。。

  • 今回の映画を観る前に読もうと思って、昔から数々の小説マンガのネタの一つとされていて、期待していた分裏切られた感が強い。こういうのは感性が合わないと言いきっても良いような気がします。

  • ジョニー・デップ主演の映画を記念して、成人してから初めて読んでみた。
    そして楽譜がよめないという。

  • 「アリスインワンダーランド」鑑賞の予習として読了。
    読前、僕がアリスについて持っていたほとんどの知識は、
    本作に関するものだと気づいた。

    内容は浅くも深くもなく、学ぶところもなく、支離滅裂。
    思いついたはしから書き綴ったものの様。

    でも、そこが何となくやめられなくて読み続けてしまう、
    一種麻薬のような。ドラッグノベルです。

    本訳のライミング。なんとなくラップノリで読み下してしまう。

  • ヤンソンさん挿絵のアリスを読んでほかの訳で読みたいと思いかった文庫。挿絵がオリジナルでなじみのアリス。すごく読みやすかった。

  • 幾度となく読んでいる作品。
    今話題になっている映画を見たら、また読みたくなり新たに購入。
    (映画は別物ですが…良かったですよ)
    この版は訳も読みやすいし、挿絵もテニエルだし、「言うことなし」です。
    やはり「アリス」の挿絵はこの絵じゃないとね(^^)

  • こんな内容だったっけ?って思ったのが最初の印象。感想じゃないけど・・ 海亀もどき・・・っていたっけ?記憶があやふや。まあ、こどもは想像力豊かであってほしい。

  • 映画を見に行く前の予習として読みました。
    うーん、原語版でよかったのかなぁ。。。。

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著者プロフィール

1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

「2017年 『わがままアリスとおくびょうな白ウサギ 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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