不思議の国のアリス (角川文庫)

制作 : 河合 祥一郎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1400
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042118039

感想・レビュー・書評

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  • 最高です。頭がだんだんイイ意味でくるってくる(笑)ただの言葉あそびかと思いきや、哲学的な要素も散りばめられていて、難しい。深い。原文で読みたくなった。

  • 不思議の国のアリスはすごく有名なはずで、よく知ってると思ってたけど、初めてちゃんと読んで、初めて知った感じです。
    面白かったんだか、面白くなかったんだか、よくわからなかったです。
    でも、挿絵はよかったです。

  • こどもの頃、私は不思議の国のアリスにはほとんど本にしろ、ビデオにしろ見たことがありませんでした。(皆さんはどうでしょう?)

    だけど、映画化された影響か、はたまたディズニーの影響か保育園のお遊戯会で長男が帽子屋さんの役をやりまして。これはアリスを調べなくては…と。ディズニーのビデオを借りる他の下準備?をして、いよいよ原作の訳本ゲットです。

    とりあえずは帽子屋のメインのおかしなお茶会から取り組んでます。ルイスキャロルのアリスの世界は一筋縄ではいけません…。言えることはディズニーDVDのアリスと原作はかなり違うといぅこと。お誕生日じゃない日の歌は原作にはないし…。

  • アリスの世界は大好きなはずなのに
    原作を知らなかったんです。
    でも原作を知らないままはいけないと
    思ったのと、
    ゲームの実況の方が紹介していたので読みました。
    アリスのイメージが変わるんじゃないかなと思います。

  • 鏡の国を買うときに、そういえば不思議の国の方は絵本でしか読んだことがなかったな、と思い購入してみました。

    絵本で読んだことがあったため、所々で絵本の絵を思い出したり先の展開を思い出したりしましたが、当然のことながら、絵本よりも遥に文量が多く、初めて目にする展開もちらほら見受けられて、なかなか楽しめました。

    ネズミの尾話の場面は、英詩の授業でオリジナルを見たことがあったのですが、オリジナルでは

    tale(お話)



    tail(尾)

    がごっちゃになってしまっていた部分が、この本の日本語訳で「尾話」と訳されていたのは凄いなあと思いました。

    あとは、海がめもどきの授業の話の場面!

    あの言葉遊びは駄洒落好きな私にはたまらん!www

    オリジナルはどうなってるのかがとても気になります。

    そこだけでいいから読んでみたいなぁ…。

    …英語力ないけど。

  • 言葉遊びがそこらじゅうに散りばめられてて面白かった!

    原文で読めたらそれが一番いいのだろうけど、この訳者さんは、英語の詩での韻を日本語で表そうとしていてよかったと思う。

    ほんとにすらすら読めて楽しかった。

  • 今更読んだシリーズ。

  • ベルギー、アントワープなどを舞台とした作品です。

  • ディズニーの話が好きな人には物足りない感じがしそう。
    継ぎ接ぎな印象が拭えない話。

  • ディズニー映画と子供の頃観た実写が記憶に残ってますが小説は初読み。
    話の流れはだいたい分かってるので割と飲み込めるものの、飲み込めない部分も正直多々あり。
    原文が理解できたらもっと楽しめるんだろうなぁ。

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著者プロフィール

1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

「2017年 『わがままアリスとおくびょうな白ウサギ 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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