鏡の国のアリス (角川文庫)

制作 : 河合 祥一郎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 929
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042118046

感想・レビュー・書評

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  • この年でアリスを読むのは笑われるかもしれない。どんな話か知りたかったのである。おとぎ話だから、バカバカしい内容であった。それに意味もない詩で理解に苦しんだ。チェス形式で話が進んだ物語である。

  • 不思議以上に精勤状態が不思議で、鏡の国でなく夢の国の間違いだろうというつっこみの言葉で一杯になり、名作の良さが全く分からない自分に少し自信を失う作品でした。

著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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