緋文字 (角川文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042137023

作品紹介・あらすじ

十七世紀のボストン。戒律の厳しい清教徒社会で、一人の女が広場のさらし台に姦通の罪で立たされていた。罪の子を胸に抱いたヘスターは、生涯、その胸に"姦淫"を意味する赤いAの字を縫いつけねばならないといいわたされる…。ヘスター、彼女と姦通して苦悩する若い牧師、裏切られて復讐に燃える夫の三人の姿と心理を鋭く追求し、光と影を交錯させながら人間の悲哀を描いた傑作。

感想・レビュー・書評

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  • 意味わからんかったなぁ。1850年発表の作品のせいか、翻訳が難しいのか。。。清教徒社会っていうのもよくわかってないから、なぜ「A」をつけることが罰になるのか、なぜ夫が復讐するのか、全然読み取れなかった。

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著者プロフィール

1804年、マサチューセッツ州生まれ。小説家。罪悪や良心、宗教の問題を象徴的に取り扱う。代表作に『緋文字』などがある。

「2019年 『絶望書店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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