花ざかりのローズ (角川文庫)

  • 角川書店
3.36
  • (3)
  • (3)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042141075

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。

  • 「八人のいとこ」の続編。成長した登場人物たちの恋愛模様が描かれている。このシリーズを読んだのは確か10代の頃だったが、主人公ローズが、某人物を愛さなかった理由について触れた時の、“私にとって愛情がすべてではないわ。(中略)心から信頼し尊敬でき、頼れるような力に満ちた高潔な人を見つけなければならないの”という台詞が、今でも印象に残っている。

  • 一昔前の、ロマンティックなお話って感じでした。感覚的に感情の流れが終えないところがありましたが、楽しめました。

  • 2009.12
    名作古典にはありがちだけど、2作目の成長編より、1作目の子ども時代の話の方が面白かった。

  • 「八人のいとこ」の続編。バリバリあま〜い話になっていく。それはそれで、楽しい。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott 1832‐88)
19世紀を代表するアメリカ女性作家。ペンシルヴァニア州ジャーマンタウンに生まれる。教育者・哲学者の父親エイモス・ブロンソン・オルコットと、奴隷制反対運動に関わっていたメイ家の出身であるアビゲイル・メイの次女として生まれる。マサチューセッツ州コンコードで少女時代を過ごし、ラルフ・ウォルドー・エマソンやヘンリー・デイヴィッド・ソローと交流があった。南北戦争時には北軍の看護師として従軍。南北戦争後に『若草物語』(1868)を出版し人気を博す。『若草物語』執筆前(1866)に、A. M. バーナード名義で大衆向けのスリラー小説を出版していたことが、20世紀にはいって明らかになった。

「2021年 『仮面の陰に あるいは女の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイザ・メイ・オルコットの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
ルイザ・メイ・オ...
ルイザ・メイ・オ...
モンゴメリ
ジーン・ポーター
ジーン ウェブス...
ケート・D・ウィ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×