若草物語 (第4) (角川文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042141099

感想・レビュー・書評

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  • 前作に比べ読む勢いが落ちてしまった。後半はざざっと読んだ程度。ダンの最期が非常に残念。

  • 4042141099 448p 1994・4・20 17版

  • 第3若草の子どもたちのその後。
    正直前作よりは見劣りしますが、子どもの数だけ世界が広がり楽しめます。

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著者プロフィール

ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott 1832‐88)
19世紀を代表するアメリカ女性作家。ペンシルヴァニア州ジャーマンタウンに生まれる。教育者・哲学者の父親エイモス・ブロンソン・オルコットと、奴隷制反対運動に関わっていたメイ家の出身であるアビゲイル・メイの次女として生まれる。マサチューセッツ州コンコードで少女時代を過ごし、ラルフ・ウォルドー・エマソンやヘンリー・デイヴィッド・ソローと交流があった。南北戦争時には北軍の看護師として従軍。南北戦争後に『若草物語』(1868)を出版し人気を博す。『若草物語』執筆前(1866)に、A. M. バーナード名義で大衆向けのスリラー小説を出版していたことが、20世紀にはいって明らかになった。

「2021年 『仮面の陰に あるいは女の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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