小公女 (角川文庫 (1706))

制作 : Frances Hodgson Burnett  川端 康成  野上彰 
  • 角川書店 (1958年6月1日発売)
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  • 本棚登録 :22
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042144021

小公女 (角川文庫 (1706))の感想・レビュー・書評

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  • とても読みやすく素晴らしい日本語で訳されております
    ミンチン先生怖い

  • 父を亡くして孤児になった少女が、生徒だった学園で働きながら暮らしていく様を表現。
    手のひらを返すという用語が、ぴったりの学園の対応。
    逆境にもめげない主人公。
    最後は、父の知人からの遺産の授与で幸せになる物語。

    ポリアンナ物語とともに、孤児の少女の透明感のある性格描写が特徴。

    ps.
    川端靖成が翻訳にかかわっていることを、本書で知りました。

  • 母の本なので訳がだいぶ古かったですが、この間ピッピに比べてとても面白く読めました。
    子供用のはずなのにボリュームがありすぎな気がしましたが、
    細かい品の説明やラストに向かって少しずつテンポアップする(ある意味ありきたりな)安心感が良かったです。

  • まず、訳者にびっくり。昭和33年の初版です。今は新潮のがメジャーでしょうか。
    別に、TBSでドラマが始まったから読みたくなった訳じゃありません。
    イジメ、恋愛…面白味を出しやすい素材を前面に押し出してる印象を受けるので、なんか違うなと(笑)。

    <あらすじ>
    公女のように裕福な家庭に育ったセーラ・クルー。
    彼女の母親は小さい頃に無くなり、大尉の父親とインドで生活をしていた。
    物語は、セーラがロンドンのミンチン女子学院に入学するところから始まる。

    続き→http://hihidx.blog115.fc2.com/blog-entry-374.html

  • S.60.10.23
    テレビアニメ化された作品。
    セーラのような少女が、本当にいたら、ちょっと怖い。というのが、読後当時の感想。

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