あしながおじさん (角川文庫)

制作 : Jean Webster  厨川 圭子 
  • 角川書店
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本棚登録 : 63
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042145011

感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた名作。歳の差の最高のラブストーリーだと思う。

  • 時々読み返したくなる1冊です。

  • 買ったのは17年前。多分、アニメでやっていたころですね。その頃は読んでもちっともおもしろくなくて、途中でやめてしまいましたが、流石にこの年になると、素直に楽しめます。むしろ、途中で話の筋が読めてしまったくらいです。

    難しいことを考えずに素直に読める一冊です。

  •  あらすじからマイフェアレディ少女版、あしながおじさんと恋仲になると知って紫の上成功版と思ったのをまず反省。物語開始時点で主人公ジュディは18歳、行かせてもらえるのは大学で、あしながおじさんの正体よりジュディの日常生活が主役でした。
     あしながおじさんはさぞ独占欲が強そうだけど、ジュディの負けん気の強さなら大丈夫かな。しかし友達と旅行に行くのもダメって、余裕なさすぎだろう(笑)
     ジュディは作家にならずに終わってもおかしくないと思ってたので、ちゃんと稼げる作家になったのは少し意外でした。でもやっぱシンデレラストーリーというより、活き活きした少女の話だな、これは。

  • 表紙は微妙に違うんですが角川文庫で同じ訳者さんだったので。実はあしながおじさん、読んだことが無くて図書館で借りて読みました。

    主人公って大学生だったんですね。話の筋は知っていたのですが何となく中学~高校生ぐらいの女の子だと思っておりました。孤児で先行きどうなるかと思っていた彼女が上の学校に進めると言うことはなんと言う喜びだったんだろう、と楽しく読みました。でも彼女は不幸な身の上の割に元気で快活で前向きですよね。かく、ありたいものです。

  • 年頃の女の子が書く手紙らしい臨場感が素敵です。
    気にかかることばかり書いてしまっていたり、文体も違っていたり。
    原文で読みたいっ!
    っていう気持ちにさせられます。
    「私は美人よ」
    のあたりは、ジャーヴィー坊ちゃんの気持ちになって、
    ドキドキしてしまいました。

  • 『あしながおじさん』

    匿名の援助者に当てたジュディーの多感な手紙。
    最後に彼らは結婚します。

  • 昔から好きだったんですが読み返してみてびっくり。ちゃんと、ジュディは成長してるんだな、と。女性に参政権も認められていない時代、心底自由を満喫し自立した女性に育つジュディの、愛するおじさんへの書簡集。

  • 昔から好きだったんですが読み返してみてびっくり。ちゃんと、ジュディは成長してるんだな、と。女性に参政権も認められていない時代、心底自由を満喫し自立した女性に育つジュディの、愛するおじさんへの書簡集。

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