絵のない絵本 (角川文庫)

制作 : 川崎 芳隆 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月23日発売)
3.29
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  • 本棚登録 :221
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042165057

作品紹介・あらすじ

私は都会の屋根裏部屋で暮らす貧しい絵描き。ひとりの友もなく、毎晩寂しく窓から煙突を眺めていた。ところがある晩、月が私に語りかける-僕の話を、絵にしてみたら。それからいく晩もの間、月は私に、自分が見てきた世界の物語を話して聞かせるのだった-。旅を愛したアンデルセンが自らの体験をもとに、ヨーロッパからインド、中国、アフリカへと、読書を豊穣な想像力の世界に誘う傑作連作短編集。

絵のない絵本 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • かなり古い状態でしたが古本屋で購入しました。繊細で神秘的です。子供2人が出産を待つ話が個人的には一番好き。やはりさすが名作といった感じです。古典好きにはたまりません。

  • 【206】

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    私は都会の屋根裏部屋で暮らす貧しい絵描き。ひとりの友もなく、毎晩寂しく窓から煙突を眺めていた。ところがある晩、月が私に語りかける―僕の話を、絵にしてみたら。それからいく晩もの間、月は私に、自分が見てきた世界の物語を話して聞かせるのだった―。旅を愛したアンデルセンが自らの体験をもとに、ヨーロッパからインド、中国、アフリカへと、読書を豊穣な想像力の世界に誘う傑作連作短編集。

    【キーワード】
    文庫・連作短編・短編集・月・世界

  • 字も大きくて、簡易ながらもアンデルセンの伝記もあり、そのうえ岩波文庫版より安い。

    訳も現代っぽいです。バタがバターとか(笑)

  • 貧しい絵描きの青年に、月が語る三十三夜の物語。

  • 少々読みずらく、頭にスッとは入ってこない。設定じたいはとても可愛らしくアンデルセンそのものという感じ。今度は、違う訳で読んでみたい。

  • 読了。

  • きれいな景色がイメージできた。

  • そういえばどういう話なのか知らないなって思って、読んでみた。
    なるほどこういう話だったのね。

    場面がころころ替わるから、短い話だけど想像力をめいいっぱい駆り立てられるようなかんじ。

    しかしわたしは想像力足りない人間なので、次は絵付きのを読みたい。

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