人形の家 (角川文庫)

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  • 角川グループパブリッシング (1968年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784042168027

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  • 自分は人形だったというノラに共感し、何よりも第一にお前は妻であり母だと夫に言われて「何よりも第一に私は人間です」と答えるノラに励まされた。これが1879年の作品ということに驚いてしまう。こんな戯曲を書けたイプセンはどんな人だったんだろう、当時のノルウェーはどんなだったんだろうと気になってくる。

  • 蔵書は 毛利三彌訳(講談社文庫)

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著者プロフィール

Henrik Ibsen

「2006年 『ペール・ギュント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘンリック・イプセンの作品

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