幻の馬車 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1990年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784042172031

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自暴自棄になった男が他者の思いに触れ、次第に改心していく過程が描かれています。作品を通じて、どんな状況にあっても他者の温かい思いが自分を支えていることが伝わり、読者に自己を大切にしようという気持ちを呼...

感想・レビュー・書評

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  • 自暴自棄になっている男が、他者の思いに触れて、改心していく様が描かれており、どのような状況下にあっても、誰かが自分のことを大切に思ってくれていることがよく伝わってくる作品だと思った。
    だからこそ、そうした思いに答えるように自らを大切にしようと思わせてくれた。

  • (後で書きます)

  • 何の前情報もなく購入したが、作者は「ニルスの不思議な旅」を書いた人なのだとか。
    出る登場人物が悉く結核なのが不思議だったが、結核撲滅協会に依頼されて書いた作品とのこと。なるほど。
    主人公のダヴィッド・ホルムよりも、御者のかっこよさが印象に残った。

  • 未読

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著者プロフィール

セルマ・ラーゲルレーヴ 原作者/セルマ・ラーゲルレーヴスウェーデンの女性作家。教職についたあと作家活動に専念し、『ニルスのふしぎな旅』のほか、小説やキリスト教寓話集など数多くの作品を残しています。1909年に、女性初かつスウェーデン人初のノーベル文学賞を受賞。晩年には女性の参政権実現のため尽力しました。

「2013年 『巨人と勇士トール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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